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zoom RSS 沖縄独立論の裏にあるもの。

<<   作成日時 : 2015/06/26 00:10   >>

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こんばんは。

 「沖縄の非武装化こそ東アジアの平和のために必要」ということを宮崎駿監督が発言してましたね。

はっきりいって、ジブリ映画だけ作っていなさいだ。

東アジアの安全保障問題と、中国の動向はリンクしているわけで、本当に沖縄が非武装化したら真っ先に影響を受けるのは台湾で、次が沖縄になる。

中国の第一目標はまぎれもなく台湾問題の解決だからで、軍備も短期的には「台湾による法的独立阻止するための抑止力の獲得」、長期的には「日台紛争時の米国による介入を阻止する能力の獲得」を目指しているわけだ。

翁長も宮崎駿も、こうした状況がわかっていない。わかっているが、非武装化したら平和で、安全に暮らせると夢想の中にいるに等しい。

台湾近海に中国に対抗できる軍事力が無くなり、その重しが外れればどうなるかは言わずもがなで、沖縄非武装化は決して東アジアの平和への道などにはならない。

画像


むしろ確実に中台紛争を引き起こす起爆剤になります。

台湾が中国の影響下に入ったら、中国に資源航路を抑えられることになり我が国の資源安全保障は危機的な状況を迎えます。

こうした事情を考えると日本国内の沖縄非武装化の主張の背景には中国の支援・工作があることも想像に難くないわけで、李克強首相と河野洋平氏と翁長沖縄県知事が会談したなどのニュースをみたら、沖縄を売るきか満々だと感じたのは、僕だけかな。

やはり、国際法、国際社会の価値観への中国の挑戦は受け入れられない。

香港の学生への弾圧、異民族の虐殺、対日歴史の捏造(ねつぞう)、各国の領土に関する事実の捏造、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をはじめ戦略的境界の概念に基づいて領土・領海の支配を確立する動きは紛争につながるとりわけ危険な挑発だと、もっと力強く発信していくべきで、中国のご機嫌をとる、翁長は売国奴以外のなにものでもない。

真の沖縄県民の声を伝えるメデイアも沖縄にはない。

これって物凄く不幸な話だ。

沖縄の地元メディアが偏向報道するなら、我々がネットで真実を繰り返して発信していかないといけないだろう。。

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