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zoom RSS さすが中共の犬

<<   作成日時 : 2015/06/09 17:08   >>

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こんにちは。

やっと雨がやんでます。雨だったせいか気温はさほど上がらず、半袖短パンでは少々寒いくらいです。

肌寒いので、暖かくなるといか、怒りで煮えたぎるような事を書く事にしましょう(((o(*゚▽゚*)o)))

朝日新聞より。

憲法9条の解釈を変え、集団的自衛権を使えるようにする安全保障法制の関連法案の成立を急ぐ安倍政権に対し、「憲法改正の手続きをとらない『なし崩しの法制化』はノー」と訴える大規模集会が7日、大阪市内で開かれた。

主催した大阪弁護士会によると、約4千人が参加。集会後は繁華街に繰り出し、抗議の声を上げながら練り歩いた。

国際NGOピースボートの共同代表・川崎哲(あきら)さんも新たな安保法制について、 「世界に『戦争をしない』と約束した憲法9条を骨抜きにする動き。非軍事の話し合いで世界の問題を解決しよう、と言うべきだ」と求めた。

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この「国際NGOp−すボート」とはどんな組織か?

ピースボートは「国際交流のための非営利のNGO」ということになっている。

NPO法人ではないピースボートの「NGO」という看板はどうしてなのって、そこまで考えてニュースをみているだろうか?

NGO Network Japan:NGOの定義、NPOとの違い

NPOは“Non Profit Organization”(非営利組織)の略です。

日本語で表記される時には、これに“民間”をつけ加えた“民間非営利組織”と表されます。

広義のNPOには、宗教団体や労働組合などを含めて考えることもあります。

一方のNGOは“Non Governmental Organization”(非政府組織)の略で、これは国連憲章第71条に定義されている用語です。

国連経済社会理事会との協議資格を有する団体のうち、非政府組織を区別するために作られた用語です。

しかしながら、最近では単に「非政府の国際支援団体」という意味で、この言葉が用いられているようです。

狭義の「NGO」は、国連NGOのことであり、「国連経済社会理事会との協議資格を有する」民間団体を指す。

ピースボートがこの「資格」を取得したのは比較的最近のことで、2002年である。

広義の「NGO」では「国際的な活動をする民間の非営利団体、ボランティア団体」ということもできる。ピースボートは「国際交流団体」を自称しているので、NPOの中でも「国際的」で、さらには国連のお墨付き(特殊諮問資格)までもらった「格の高い団体」ということになる。

「ピースボートはNGO」という表記はよく目にするが、「ピースボートはNPO」という表記を見たことがない。

辻元清美が自分の「手柄」として豪語している「NPO法(特定非営利活動促進法)」を、ピースボートが活用していない、という事実がある。さ〜て、どうしてでしょうね(笑)

理由は、ピースボートにはNPO法人格がないからです。

もちろん株式会社でもなく、財団や社団法人などの特殊法人でもない。

「ピースボート」という銀行口座は存在せず、全国8ヵ所のピースボートセンターを借りている名義も「ピースボート」ではあり得ない。

「辻元清美再生プロジェクト」のような、有志のサークル活動なのだからである。

ピースボートの「ボラスタ(ボランティア・スタッフ)」という制度は、乗船費用の割引を「エサ」にして、ピースボートの広報活動をさせる「アルバイト」に過ぎない。

船上の講師(水先案内人)には、講師料&交通費が支払われないので、その意味ではボランティアだが、反日左翼の「自己宣伝」の営業活動でもあり、情報交換を兼ねた「保養所」にもなっている。


ピースボートのスタッフにも「ボランティア」はいない。

長年活動している「専従」はすべて、しっかりと給料をもらっている。

世界1周クルーズに申し込むときの入金口座は、「株式会社ジャパングレイス」というピースボート専属の旅行会社である。

ある意味でピースボートの「本体」でもある。

現在、世界1周クルーズは年3回就航しており、平均800人の乗船客があるとして、150万×800×3回=36億円の売上を計上している。

旅行業務に関するスタッフ給与は、ジャパングレイスの社員という名目で支払われる。

ピースボートの専従スタッフの給与は、(実体のない)派遣会社をつくり、そこからNGOに人材を派遣したことにして給与を払っている。

ジャパングレイスからこの派遣会社に金を流すときの名目は、「ピースボートの企画運営」のコンサルタント料になっていると思われる。

ピースボートが「NPO法人」を嫌がる理由

主な点で恐縮だが以下が考えられる。

1)寄付金への税制優遇措置がない
2)給与を取れる運営委員理事は「3分の1」に限定される
3)事業計画・報告書の公開義務がある
4)申請手続きが面倒だ
5)「NPOを行政の管理化に置く」という発想が気に食わないなど・・・

ボランティア団体でもなく、NPO法人でもないピースボートは、金の流れから見ると、「NGO」をダシにして、複数の法人(ジャパングレイス、派遣会社など)が利益を振り分けているようにしか見えない。

このような「営利団体」の面々たちが、一生懸命に反米&反イスラエルの声をあげ、テロリストや朝鮮総連を応援し、扶桑社の教科書採択を妨害し、安倍議員にカルトチョコを贈ったりすることが、彼らの言う「国際交流のNGO」ということになる。

「憲法手続き改正のをとらない『なし崩しの法制化』はノー」
「世界に『戦争をしない』と約束した憲法9条を骨抜きにする動き。

非軍事の話し合いで世界の問題を解決しよう、と言うべきだ」と求めた。

その口の下でやっている事は、アデン湾で海自の護衛艦に護衛してもらっていたり、ソマリア沖ではピースボートの船を海上自衛隊の艦艇に護衛させていたりしているのだ。

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ソマリアで護衛にあたる自衛艦

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アデン湾での護衛にあたる自衛艦

民主党 辻元議員に自衛隊に泣きついて護衛頼んだ件、国会で追及してもらいたいものだ(笑)

自分は守ってもらうほうが得だが、他人は嫌というダブルスタンダードの典型ではないだろうか?

朝日をはじめ、メディアの報道の偏向はまったく変わってない。

だが、こうやって真実をあきらかにでき、個人であろうとも発信ができる環境になった事は意味深い。。

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