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zoom RSS 扇動する言論、扇動される国民、扇動に降伏する政府が三位一体の韓国

<<   作成日時 : 2015/06/12 21:06   >>

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こんばんは。

暑かったですね〜。すでにエアコン入れてますよ(笑)

最初に愚痴を少々。

どうして、自民党のOBの馬鹿どもが安倍総理の足を引っ張るのかよくわからない。

日本を取り巻く世界環境、とりわけ東アジア、南シナ海の激動がまったくわかってないようだ。

俗に言う「木を見て森を見ず」という思考だ。

どの亀井静香も、自衛隊に死ぬ覚悟はあるのか?なんてTVで喚いていた。

常々思うが、政界引退したら、出てくるなと言いたい。

そういう法案整備も必要だな(笑)

では、タイトルにちなんだ事を書いていきましょう。

「They are so serious about whatever they do; studying、working、even street cleaning.(彼らはすることすべてについて、とても真剣です。勉強、仕事、道路掃除でさえも。)」


これは日本人と接した外国人の感想だ。

日本人は自分を自慢しないという点においても常に謙虚だ。

しかし、韓国人は日本を軽視する世界で唯一の国民だという。

日本の良さを話したり、「今の韓国が変わらないなら総合国力で日本に追いつくのは不可能だ」と言えば、怒る人までいる。

トヨタ車がリコール事態で滅びたと思っている人々が多い。

東日本大震災の津波で再起不能状態であると誤解している。

ワールドバンクが発表した世界GDP統計を見て、「日本がまだ世界第3位なんだ」と改めて驚く人までいる。

かれらは韓国の新聞とテレビだけ読んでいるせいで、日本が政治的、経済的に落ちこんでいると考えている。

日本の経済力が欧州の最大強国ドイツよりも大きいことを直視すれば、この巨大な隣国の底力を実感することができるはずだ。

国会行政安全委員会のソウル地方警察庁国監資料によると、韓国は軽犯罪で処罰された人の数が日本に比べて44.4倍多いことが分かった。

酒を飲んで馬鹿騒ぎをして、どこにでもゴミを捨て、路上で放尿する人が日本と比較してそれだけ多いということだ。

特に「近隣騒乱罪」だと私たちは4万6955件で、日本は25件、「汚物投機」は日本は98件で私たちは6万940件、「路上放尿」は日本が191件で私たちは1万1535件にもなる。

国民総生産では米国、中国に次いで3位。輸出、輸入も世界第4位。海外の財産保有額では1位。殺人事件の発生率ではシンガポールに次いで世界で二番目に低い。

研究開発投資額は年間1300億ドルで、世界3位である。この部門の従事者は70万人で、韓国の軍人の数と似ている。

基礎科学分野でのノーベル賞受賞者が15人もいる。

11世紀に書かれた源氏物語は、世界で最も古い小説である。

日本の文字(ひらがな-カタカナ)は、ハングル創製の600年前から使用されている。

18世紀、世界で最大の都市は江戸(東京)であった。

国のエリートであればあるほど、国民の信頼を受けていないせいで、大韓民国という共同体は精神に問題が生じたわけである。

画像


最近の一部の裁判官の判決行動を見ると、法治を破壊する目的で法服を着ているのではないか疑問を持ってしまう。

警察を殴る左傾暴徒にのみ例外的に有利な判決を下す裁判官、スパイ容疑者のスパイ行為に対して有利な判決を下す裁判官。

それと共に、自由民主陣営の人々にはほとんど厳しい判決を下す裁判官。

暴徒たちに有利な判決を下す後輩判事を指導しようとした先輩判事を追い出そうとする集団行動をした裁判官。

関係者が送ったメールを記者に教えて内部事情を暴露する裁判官。

こういた流れには、明らかにイデオロギー的な作用がある。

法を個人の信念に従属させようとする作用である。

人が法を作るが、法の上に人が上がれば、法治は崩壊する。


まぁすでに、韓国は法治国家とは呼べない国になってしまってるわけだが(笑)

皆さんはご存知か?戦後の日本で起きた事件を一つ紹介する。

1947年10月11日、敗戦日本で一人の裁判官が、配給の食糧だけを食べて栄養失調で死んだ。

彼は、東京地方裁判所の山口(山口良忠)判事であった。当時34歳。

彼は闇市場で食糧を取引する行為など、経済統制法違反事件の担当判事であった。

山口判事は、食料を不法取引する人に罰を与える仕事をしている自分が、闇市場で購入した食料を食べてはいけないと思ったのだ。
妻に配給食料だけで食事をまかなうことを厳命した。
当時、大人一人当たりの食糧配給量は300gに過ぎず、ほとんどすべての人が闇市場で食糧を別に買って食べていた。

山口判事には二人の子供がいたが、かれらに食べ物を譲るせいで、栄養失調にかかった。

他の人が食糧を送っても、彼は受け取らなかった。

親戚が食事に招待しても行かなかった。

同僚判事が持ってきた食べ物を彼を分けあって食べようとしても聞かなかった。

彼は日記に「ソクラテスのように、悪法も守らなければならない」という所信を書いた。

闇市場で食糧を買って逮捕される人が一日に100人もいた。

これらの裁判で体力消費が多かった。

1947年8月27日、彼は東京地方裁判所の階段で倒れた。

病院に搬送された。

診断結果は、栄養失調と肺浸潤であった。

山口判事は回復せず亡くなった。

法に携わる人間のあり方を象徴する事件だった。

今の日本人にこの気骨があるかどうか・・・・だな。

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