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zoom RSS ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの意図を忠実に守っている馬鹿左巻き

<<   作成日時 : 2015/06/15 17:15   >>

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こんにちは。

午後から急激に蒸し暑さが増してきました。熱中症に注意ですね。

WGIPろ知っているだろうか?

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムを略したものだ。

日本語に訳すと、「戦争責任周知徹底計画」という意味になる。

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江藤淳の『閉ざされた言語空間』に引用されていながら、幻の文書とされてきたWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)文書が関野道夫の努力によって再発見された。

彼の著書『日本人を狂わせた洗脳工作』のカバーにはまさしくWGIP文書(1948年3月3日付で民間情報教育局から総参謀二部に宛てた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」と題された文書)が使われている。

昭和20年(1945)12月8〜17日の間、日本のすべての日刊新聞は「太平洋戦争史」なる捏造した歴史を毎日掲載させられた。

わざわざ開戦の12月8日を選んで全国紙に、一斉に連載を開始させたのだ。

この史観のベースとしたのはアメリカの戦時プロパガンダの歴史編集文書「平和と戦争」である。

この歴史の見方が今日本の歴史教科書で教えている「太平洋戦争」の根本に横たわっている。

この歴史観というのが、米英の民主主義と日独伊の全体主義、この正義と邪悪の戦争が第二次世界大戦だったという噴飯もの。

朝日新聞をはじめとする反日マスコミはいまだにこの歴史観を叫び続けている。

なんとも愚かなマスゴミ達だろうか。

しかも、購読料を支払って、歪んだ歴史認識を今もなお植え続けられているわけだ。

日本の戦争犯罪を告発する宣伝映画が9本もつくられたのだが、内容は似たりよったりで、だいたい次のような内容になる。

大本営は嘘ばっかりで日本国民は軍部に欺かれて侵略戦争に誘導された。
日本は戦争中にこんな残酷なことをした。
原爆投下は予告を日本の指導者が無視したから落とされた。
日本を救うため、100万のアメリカ兵を救うためアメリカは原爆を落とした。
広島と長崎は軍事都市だったから原爆投下の目標にされた。
日本国民は過ちを反省すべきである。
日本は悪い国で、好戦的で、愚かで、アメリカの平和への努力を認めないまま戦争に突っ走っていった。


ポイントは何かというと、敵はアメリカではない。

敵は軍人だ。あなた方の中にいる日本人なのだ。

一部の軍国主義者と政治家が侵略戦争に国民を駆り立てたのだ、ということである。


これって、現在も反日日本人が主張している内容とまったく同じではないか。

戦後70年経ってもまだマインドコントロールが解けずに、「日本は侵略した」「日本が悪かった」と思い込んでいる日本人が多数いるのはご存知の通り。

日本のマスコミ界や教育界、歴史学会は、他人によって強要された物語を自分の物語として語る傾向を持つようになった。

初期の対日占領政策を拡大再生産してきたのが日教組であり、マスコミであり、知識人だった。

その延長線上に「従軍慰安婦」「三光作戦」「南京大虐殺」といったプロパガンダが出てきた訳である。

このような人々のマインドセットを解くには、WGIPだけでなく、それを含む占領軍の心理戦の全体像と、それらの理論的仕組みを明らかにする必要がある。

ハロルド・ラスウェルの『心理戦』(Psychological Warfare,1950)によれば、戦争は軍事戦、政治戦、心理戦に分けられる。

ラスウェルは、シカゴ大学教授で『世界大戦におけるプロパガンダ・テクニック』(Propaganda Technique in World War,1927)などの多くの著書がある政治コミュニケーション、とくにプロパガンダ研究の大御所だ。

45年8月14日、日本はポツダム宣言を最終的に受諾して降伏し、翌日に玉音放送が流れて戦争が終結した。

そして、マッカーサー率いる太平洋陸軍は日本にやってきて占領軍となり日本人にGHQ(正式名称はSCAP)と呼ばれることになった。

あまり日本人が気付いていないことだが、GHQは占領軍であると同時に太平洋陸軍であるという二重の性格を持っていた。

戦争中に日本兵相手に心理戦を行ったフェラーズ、グリーン、ダイクも、新しい占領地日本にやってきて、引き続き心理戦を行った。

ただし、今度のターゲットは兵士ではなく一般市民だた。

日本人は、占領は戦争の終わりだと考えているが、彼らにとっては、それは軍事戦の終わりであって、政治戦と心理戦の新たな段階の始まりを意味していた。

政治戦とは、軍閥打倒、戦争指導者追放、財閥解体、そして、「民主化」、「五大改革(秘密警察の廃止、労働組合の結成奨励、婦人の解放、教育の自由化、経済の民主化)」と彼らが呼ぶものを実行することだ。

アメリカがなぜ日本を戦争に追いこんだのか、なぜ明確な国際法違反である原子爆弾を使って日本人を大虐殺したのか・・・、などを指摘されたらアメリカは説明できない。

そこでアメリカは言論を封鎖し、日本人に自己否定するように洗脳したのである。

残念なことに、いまだにこのマインドコントロールから脱していない日本人がやたらと多い。

これを、中国や韓国、北朝鮮は巧みに利用して、反日分子を増やしてきた。

日本人が覚せいする時がやってきたのではないか?

マインドコントロールから抜け出せない「老害政治家」や「反日メディア」を国民が糾弾すべき時だろう。

強いリーダーシップのもと、戦後の日本の世界貢献を正々堂々と世界にアピールできる日本を作るのは今ではないだろうか。。

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