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zoom RSS 韓国人が「世界大統領」に続いて「世界海洋大統領」の地位を獲得!(笑)

<<   作成日時 : 2015/07/01 20:56   >>

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こんばんは。

なんてことないニュースだが、韓国人がトップに就任したとなると、どんなこじ付けを言ってくるかわからないからアップ(笑)

釜山(プサン)港湾公社の林基沢(イム・ギテク)社長(59)が韓国人では初めて国際海事機関(IMO)事務総長に当選した。

IMOは海洋と造船分野の規範を作る国際組織で、事務総長は「世界の海洋大領」と呼ばれる。

任期は4年で1回だけ再任できる。

IMO(国際海事機関の)概要

画像


海運は元来非常に国際性の高いものであるため、既に19世紀後半から主要海運国が中心となって、各種の技術的事項に関する会議を開催し、灯台業務や海難防止、海難救助等の海上の安全の確保を目的とする国際条約等の国際的取決めがなされてきた。

その後、第二次世界大戦を経て、国際連合は、船舶輸送の技術面の検討のため、常設の海事専門機関設置の必要性を指摘した運輸通信委員会の報告に基づき、1948年(昭和23年)3月、国際連合海事会議をジュネーブで開催し、IMCO(Inter-governmental Maritime Consultative Organization: 政府間海事協議機関)の設立及び活動に関するIMCO条約を採択した。

なお、我が国は、戦後の対日平和条約の締結がなされていなかったため、本会議には招聘されなかった。

本条約は、その発効要件として100万総トン以上の船腹を有する7ヵ国を含む21ヵ国の受諾を求めていたが、1958年(昭和33年)3月、我が国が受諾書を寄託することにより発効要件が満たされ、発効に至った。

その後、1975年(昭和50年)11月に機関の活動内容の拡大及び加盟国の増加に伴う機関の名称変更等の必要性に鑑み、IMCO条約の改正が採択され、1982年(昭和57年)5月に同改正が発効したことにより、IMCOはIMO(International Maritime Organaization:国際海事機関)に改称され、現在に至っている。

肩書き大好き韓国人だから大喜びしている模様。

「世界大統領」こと、パン・ギムンに続いて、「世界の海洋大統領」に韓国人が就任して、韓国の海運・造船での地位が上昇すると言う(笑)

この人の前のIMO事務総長が日本人だったということもあって、韓国国内では「これで東海を国際名称にできる」とか盛り上がっているようです。

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