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<<   作成日時 : 2015/07/13 20:53   >>

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こんばんは。

暑いから、みんながエアコンかけるから外気温も下がらない・・・あ〜悪循環(笑)

暑さに負けずにまいりましょう。

どうも「朝日新聞」は懲りてないようだ。

朝日新聞 天声人語

画像


日が落ちれば少しは涼しくなるだろうという目算は外れた。

国会正門前の熱気はただごとではなく、汗が噴き出す。

一昨日の午後7時半。

安保関連法案に反対する大規模な抗議行動が始まった。

催したのは都内の大学生らによる「SEALDs(シールズ)」だ。

日本語では「自由と民主主義のための学生緊急行動」。

会場の歩道を埋め尽くす顔には高齢者も子連れの家族も。

「若者がんばれじゃなくて、全世代で集まれよ!」。

彼らの呼びかけ通りの壮観である。

「勝手に決めるな。憲法守れ」。

激しいコールが国権の最高機関の堅牢な建築にこだまする。

法案は憲法違反と多くの専門家が指摘しても、政権与党は耳を貸さず、近く採決の構えを見せる。

抗議行動への参加者は増え続ける。

勝手に決めるな。

それは、決めるのは私たち、主権者は私たちだという叫びである。

投票だけが国民の仕事ではない。

時の政権に常に目を光らせ、必要なら声を上げる。

その声を軽んじる現政権に対し、「国民なめんな」のコールが起こるのは当然だろう。

哲学者の柄谷行人(からたにこうじん)さんは以前、3・11後の反原発デモに触れ、「人がデモをする社会」という文章を書いた。

人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる、と。

その流れは枯れることなく今に続く。

国会前に立ちながら、目配せという言葉をふと思い浮かべた。

「危ないね」という思いを伝え合う、それぞれの目配せ。

このさりげない連帯は強まりこそすれ、と感じる。

これって、朝日新聞による、民主主義の否定と扇動礼賛ではないか。

反政府デモだけが良いデモだと言わんばかりの表現には呆れる。

2011年のフジデモや花王デモも公平に報道したのか?

報道すんのは左翼のデモばかりで、しかも報道に使う参加者数は警察発表でなく主催者発表の水増し発表。

こういう朝日新聞のやり方は、煽動で、戦前戦中から、なんらかわっていない。

偏向に過ぎる報道姿勢を是正するわけでもなく、このままいくなら朝日新聞は、我々国民で「廃刊」に追い込むしかないだろう。

捏造にも自作自演にも恥じぬ、丈夫な面の皮を持ち、謝罪はなく決して検証せずの姿勢はメディアにあってはならないことではないだろうか。

デモも度が過ぎると暴動に発展して果ては内戦にまで成りかねない。

それが正義だと煽る続ける、朝日新聞は日本にはいらない紙屑だな。。

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