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zoom RSS 野党は日本を守る気持ちがない。

<<   作成日時 : 2015/07/17 18:02   >>

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こんばんは。

台風11号も傷跡を残しながら徳島県を縦断していきました。

我が古屋は特に大きな被害はなかったのですが、近所では所々で多少なりの被害が出た模様です。

台風12号以外にも台風になりそうな雲のかたまりがけっこうあるので、用心ですね。

まるで三文芝居を見ているかのような野党の行動がありましたが、16日の。

仮に参院での採決が行われなかったとしても、9月14日以降は"60日ルール"の適用で、今国会での成立が可能性な情勢だ。

いつもながらの野党議員の個人パフォーマンス全開の中身の乏しいエモーショナルな質問が繰り返された末の衆院通過だった。

中国の膨張主義による領土拡大路線と、北朝鮮の核ミサイル開発という“二つの大きな脅威”に対して、日本人がどう自分たちの「生命と財産」、そして自国の「領土」を守るのか、という極めて重要な「安全保障問題」が議論されるはずのものではなかったのか。

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「安全保障関連法案」を「戦争法案」と勝手に名前を変えて報道するメディアにも問題はあるのではないか。

公正、中立の立場であるべき報道機関が、こぞって「戦争法案」と銘打って国民を不安にさせてきたのだ。

「これは、戦争法案だ」「子供たちを戦場に送るな」という情緒的な主張のもと、重箱の隅をつつくような枝葉末節の議論に終始した印象が拭えない。

推薦の参考人の学者が「安保法制は違憲である」と国会で述べたことから、その傾向はさらに強まったと言えるだろう。

一般的に「学者」とは、常識を持つ人という印象があるが、単なる「学者バカ」でしかないのがわかっただろう。

机上の論理で現実の危険を語るのは欺瞞であって、一利もない。

憲法論議で興味が出たのは、「形式論」ではない。

それは、憲法そのものの意味も含めた論議である。

平和憲法を持つ日本は、その憲法が規定している「戦力の不保持」の中で生きている。

だが、現実には、日本は自衛隊という立派な「戦力」を持つ国家なのである。

それなのに、日本の憲法学者には、「自衛隊は違憲」と述べる人が多いのは、自分で自分は憲法を理解していませんと宣言しているようなものではないだろうか。

そんな自衛隊の「存在」がなぜ認められているのか。

それは、当の憲法が定めている国民の「幸福追求権」にある。

国民の幸福は、言うまでもないが、他国からの「攻撃」や「支配」を受けないことを大前提とする。

自分たちの生命や財産、あるいは領土を失って「幸福を追求」することができないことは当然だからだ。

そこに、憲法が「戦力の不保持」を謳(うた)っていながら、「自衛力」が認められ、自衛隊という「戦力」が容認されている根拠があるのである。

その中で、国際社会の現実を踏まえて、その日本の「自衛権の行使」の線引きをどこにするかという、極めて重大な論議が今国会ではすべきであったわけだ。

アメリカの衰退を見てとった中国が、南シナ海で他国の領土に軍事基地を建設するという挙に出たのは、周知の通りだ。

そして、日本の領土であるはずの東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)を自国の「核心的利益(つまり自国の領土)」と表現し、「必要ならば、武力で領土を守る準備はできている」とまで広言するに至った。

どんなに呑気な人でもこれくらいのニュースは知っているはずだ。

こういう現実を鑑みて、われわれ日本人は、この先、つまり自分たちの子や孫の時代の平和をどう守るか、すなわち相手にどう手を出させないか、つまり「相手に戦争をどう起こさせないか」、ということを真剣に議論しなければいけなかったはずである。

「左右の対立」として、また安倍内閣打倒を前面に出して、重要な問題を捉えられない単一の思考こそ、すべての元凶ではないか。

この単一の思考法が最も蔓延しているのは、マスコミ・ジャーナリズムの世界だ。

だから「マスゴミ」と揶揄されるのである。

極端な言い方をすれば、「国家転覆」を計っているとも言えなくもない。

衆議院本会議で、可決され、与党の安全保障関連法案が参院に送付されたのだから、参議院でこそ、国民の生命・財産、そして領土を守るために「何が必要なのか」という本当の意味の安全保障論議を闘わせて欲しいと心から願うばかりだ。。









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