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zoom RSS 害虫駆除は、国民ひとりひとりにかかっていますから。

<<   作成日時 : 2015/08/06 19:27   >>

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こんばんは。

とにかく暑いですね〜。

冷たい飲み物を多くとるから、お腹はチャップチャップ(笑)

結局は、日本人は甘ちゃん、性善説にたって考える人種だということがあらためて解った問題でもあります。

簡単に言うと「所詮は朝鮮人」なのである。

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ちょっと前の話題だが、もう一度考えよう。

「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐって今韓国がおおいに盛り上がりましたね。

日本が国際社会の公の場で「強制労働」「強制連行」を認めたと。

日本政府は「強制連行」を認めてはいない、「強制労働」を意味するものではないなどと釈明に追われることになりました。

しかし英文でユネスコの文書には英語で「force to work…」となっています。

英文で何と記録されたかが重要です。言い訳は通用しないのです。

今回のことが何を意味するのか。

世界のメディアは今回の出来事をどう報じ鷹ご存知ですか。 

英国の代表紙、テレグラフの見出しは「日本の奴隷労働の跡地が世界遺産を獲得」でした。

奴隷労働という言葉で報じていました。

また、ガーディアンは「日本の遺産は、強制労働の事実を認めた後に世界遺産登録を獲得」と報じました。

米CNNは「かつて凶行がおこなわれた戦争犯罪の現場−日本の推薦世界産業遺産」と報じ、ワシントン・ポストは「日韓政府は産業遺産、特に軍艦島での戦時強制労働の歴史を認めることで合意に至る」と強制労働と言う言葉を使いました。 

米ABCは「日本からの推薦遺産は日韓の口げんか、日本が戦時強制労働特に軍艦島において認める合意後に全会一致で承認された」としており、米紙フォーブスは「日韓が合意:日本ユネスコ遺産での朝鮮人強制労働を深く反省」と報道する有様でした。

シンガポール紙トゥデイは「日本のユネスコ産業遺産登録に様々な反応」ですが「日本も韓国政府が外交的に勝利を収める、日本も数万人の韓国人や中国人そして捕虜を戦争末期の労働力不足を補うために数十カ所の工場や鉱山そして他の産業施設で働かせたことに同意した」と報じました。

近代国家として力強く進んでいった日本の誇りの詰まった文化財を世界的に公認してもらうはずの話が、韓国人を奴隷にし、強制労働によって成り立っていた、世界遺産はその拠点だったという話にすり替えられた訳です。

なぜ、英語で「force to work」などという表現を入れてしまったのか、後悔先に立たずです。

日本政府関係者が帰国後の記者会見で「砂を噛むような思いだった」とこぼしていましたが、砂を噛むような思い味わうのは世界遺産登録を楽しみにしていた関係者であり、日本人だと思います。

この問題は慰安婦問題以上の禍根をもたらすだろうし、タカリの口実を韓国に与えたとも言えるでしょう。

韓国の“変貌”を疑わなかった日本

韓国の外務部長官が訪日、日本の外務大臣と会談したというニュースが流れた時から、その直前まで、MERS問題で大荒れの最中にもかかわらず、韓国の外務部長官はドイツまで足を運んで日本の世界遺産を認めてはいけないと働きかけていた事実を外務省も知っていたはずですよね。

韓国では長い時間を掛けて日本の世界遺産を絶対認めさせてはいけないと準備を積み重ねてきたのであって、朴槿惠大統領は自ら世界の首脳と会うたびに、この話をあえて切り出していました。

まさに国家を挙げた課題となっており、それがいきなり日本に来て、にこにこ笑って会談しましょうですから、疑うのがふつうなのですが・・・。

どうして日本人はそれを疑わないのか。

翌日の日本のマスコミほとんどが韓国がすり寄ってきていると報じていましたね。

日本の保守派を公言する面々もそうです。 

安倍晋三総理が米国に行って演説され、高い評価を受けた。中国も最近日本に少しだけすり寄ってきている。

それで、韓国は孤独感をつのらせている、韓国経済は今、ほんとによくない。

だから朴大統領は焦っているといった解説が多かったように記憶しています。

しかし、韓国は原理原則で動く国です。

誰に何と言われようとも、これが絶対だと思ったら簡単には曲げません。

そのことをしっかり認識していれば、外務部長官が笑顔で寄ってくる光景に「果たしてあれほど執拗だった韓国が一日で変わるだろうか」くらいの疑義は抱いてほしかったですね。

韓国はドイツまで行ったのち方針を変えました。

世界遺産登録が認められる。

それが不可避なのであれば、それをやめさせるのではなく、協力する形を取り、間際に強制労働、強制という言葉を必ず使わせる。

そう狙っていたのではないか?そうすれば、自分達の目的は達せられるわけですからね。

安倍晋三総理が出す戦後七十年談話に強制的なニュアンスを盛り込ませ、国家としての謝罪と賠償を求めていく。

これは単に世界遺産だけにとどまらない話で韓国はそう思い描いているはずでしょう。

韓国人は“攪乱”を得意とする

相手に考える時間を与えずに振り回しながら、自分の思惑を果たす。

こうしたやり方は韓国人が最も得意とするやり方で、今回も会場で韓国はさんざんかき回しました。

不意を突かれた結果、世界遺産の登録決定は一日先延ばしになり、そして韓国側は目的を達成したわけです。

韓国に対する姿勢を変えないと、悪知恵では日本は負けてます。

そうは言っても、日本国内のメディアや議員の中に親韓派が多数いるのも事実で、一足飛びには行かないかもしれません。

そこで、我々日本国民が声を上げる時が来たという事になります。

売国奴議員は選挙で、落とせばいいだけです。

それには有権者が投票に足を運ぶのが最低限の行動になります。

今、安部総理が倒れたら、日本の未来は無いのとおなじになりますよ。。

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