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zoom RSS 「左翼」を理解してるのか?

<<   作成日時 : 2015/09/07 19:39   >>

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こんばんは。

いまや日本人よりも多数がデモをやっている(笑)

中にはこんなバカ左翼気取りもいる。画像はWebより。

画像


多くの人たちがデモなどで気勢を上げているのは、「反安保」「反原発」「戦争法案反対」と、ゴチャ混ぜの大盛り大行進なのだ。

昔から左翼活動をしていた人(見ていた人)かたすれば、おかしな事になってるなと思ってるんじゃないかな。

元々「左翼」勢力とは、暴力革命によるか議会民主主義の手順に従うかは別として、資本主義経済体制を打倒して、国家計画経済体制を樹立させる事を目的とした勢力であったはずなんだ。

「軍備を持たない」とか「原発は廃棄する」「リベラル」や「環境保護」も、本来の「左翼思想」とは何の関係もない(笑)

この人たちに一様に共通するのは、政府の方針を批判することにかけては舌鋒鋭いが、「中国の覇権主義や軍拡の脅威」とか「国民経済を支えるエネルギー政策」とかいった「自分たちに都合の悪い話題」には沈黙するという、万年野党の日本共産党同様の「かなり無責任な対応」だ。

やってることがデタラメ過ぎるんじゃないの。

これも民主主義国家だからできる、とっても優遇されてますよ。

ただ、どこかの団体が先日、韓国と手を組んで・・・etcと言うのは「外患誘致罪」になるんじやないかな。たしか法定刑は死刑のはずだ。

国家転覆を企ててるのだからね。

日本において、「左翼」の定義に当てはめるなら、日本共産党」を「典型的な左翼政党」と位置づけ、この党の政策に近いものは「左翼的な政策」と言えるだろう。

また、世界各国における社会主義的な政策は凋落の一途をたどっている。

今の若者、大きく言えば戦後育ちの面々は、共産党は過激派組織だという事がわかっていない。

現在参議院で審議中の安保関連法案も、意見の違いを止揚する為の「政策の優劣」を争う「闘い」でなければならず、それに勝つ為の方法は、「暴力」ではなく、「構想力」と「説得力」でなければならないはずだ。

日本の民主主義が、国を滅ぼす「衆愚政治」になってはならない。

ノリでデモに参加してる人は、もう一度自分の足元、日本の周りに目を向けるべきだろう。

「木を見て森を見ず」にならないためにも。。


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