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zoom RSS 若者が「反体制」に憧れるなら、背後も見据えないといけない。

<<   作成日時 : 2015/10/17 22:33   >>

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こんばんは。

若い時から政治に興味を持つのは大変いいことだと思う。

ましてや、来年の参議院選挙から18歳にも選挙権が与えられるからね。

安全保障法案の時、一部ニュース番組は、こぞって国会前の若者や主婦などを取り上げ、「普通の人たちが声を上げ始めた」と連日連夜報道をしてましたね。

メディアの報道の仕方はあれでよかったのでしょうか?

この人たちをカメラから外してしまえば、そのえづらは、とてもゴールデンタイムのお茶の間に耐えられるものではなかった。

○○労組、○○教組、○○連、さらには過激派団体まで、のぼりや旗を見れば、これらがフツーの人だとはだれも思わないはずです。

画像


一つとして、日本の国旗がなかったのも異常でしたね。

むろん言論の自由、集会の自由がありますが、結局いつもの沖縄基地問題、反原発などのデモと変わらず、彼らの動員がうまくいっただけというのが真相のようです。

反対派のデモの様子を報道するなら、賛成派のデモの様子も報道すべきでしたね。

そうすれば、反対派の胡散臭さが少しは緩和されたかもしれない(笑)

左翼団体の動員力、組織力

保守系の識者の方が羨む、「専従者」の数とは、専従者は「専従労働組合員」だけではありません。

「党職員」とか、「市民団体役員」などよくわからない肩書きの人たちが報酬をもらった上で「職業活動家」として組織の中枢に専従しているのです。

何しろデモや集会を「職業」とする人たちですから、普通の会社員が同業他社と売り上げを競争するのと同じように、ライバル組合や団体と動員力で競って組織の力を誇示しなくてはなりません。

ノルマを設けて人を集めなければならないのです。

今回のデモのようなハレの大舞台になればなるほど「主催者発表」が膨れ上がるのも当然な事で、まさに盛ったもの勝ちです。

普通に働き、普通に家族との時間を大切にしている多くの日本人は、そのような政治的イベントに参加する時間など、取れないのが現実です。

そういう日本人の考え方こそがサイジェントマジョリティーであることをよくわかっているからこそ、「保守」と言えるのです。

左翼はよく、市民の権利だとか自由だとか「個」を大切にするようなことを前面に出してきますが、彼らほど組織の構成員を自分たちの手足だと思っている連中はいませんよ。

末端にいくほど、貧乏人ですから。反対に動員をかけている団体の上層部の方やテレビで立派なスーツを着て弱者の味方を装っているコメンテーターの生活のレベルを見たら、騙されたと気づくでしょう。

そういった頂点に君臨しているのが朝日新聞ですから。

購読している人も、朝日の幹部の贅沢な暮らしを応援しているのと結局は同じですから。

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