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zoom RSS いつまでも日本を、侵略戦争を行った敗戦国として属国の状態にしておきたい人々。

<<   作成日時 : 2015/11/05 20:22   >>

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こんばんは。

思い返せば、戦後○○年とか言って、何だかんだと言ってる連中って左巻きが多いことに気づく。

年中行事として〈戦後X年〉といい続けるのは日本だけで、このままでは〈戦後八十八年〉とか、〈戦後百年〉とか言い出すのは目に見える(笑)

日本を永久に占領状態に置き、植民地のようにしておきたい勢力が国の内外を問わず、日本人に圧力を掛けているという事だ。

今回の安倍談話はそんなシステムを木っ端微塵に破壊する力を秘めたものだった事を理解している御仁は何人いることやら。

そうした視点で報道したメディアは皆無だったし、そのような解説ができる人が、特に地上波TVに出ることはほとんどない。

そういう人が存在しないのでなく、メディアが存在を隠すのである。

情報統制と言っても過言ではない。

そんな恐ろしさを改めて感じた戦後七十年の夏だったのではないだろうか。

画像


戦後70年特集で特に酷かったのが、NHKスペシャルの「印象操作」だろう。

八月十五日のNHKスペシャルは「カラーでみる太平洋戦争」だった。

モノクロ画像にデジタル処理をしてカラー化したものである。

戦争の悲惨さを演出する上で必要だったのかもしれないが、南方戦線の玉砕、本土空襲の被害も着色された。

日本軍の勇壮さを伝えるためのカラー化ではない。

「私たちが考えていた以上に悲惨だったんですよ」という意味を持たせるためのカラー化である。

作り手の想像力が貧困なのか、印象操作といわざるを得ない。

ベトナムで米軍のナパーム弾による攻撃の悲惨さを強調するための映像が放映されたら、ベトナム人の眠っていた反米感情を喚び起こすかもしれない。

ところが、NHKスペシャルではただただ戦前の日本と日本軍の戦闘への嫌悪感、それこそ七十年前にNHKによって始められたGHQのWGIP(戦争罪悪観宣伝計画)が遂行されるのである。

NHKは占領軍の命令で、昭和二十年十二月九日から「太平洋戦争」の歴史を「眞相はかうだ」という米国のプロパガンダ放送で連日放送した。

驚いたことに、敗戦七十年、占領終了後六十三年のいまでもNHKは同じ放送を行っている。

こんなテレビ局に視聴料を払う気持ちになる国民で皆無でしょう。

NHKなくてもいいくらいだし。

安部談話の後半部の〈自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて〉いくという言葉は、鋭い刃となってシナと南北朝鮮に向けられている。

安倍首相は今年の施政方針演説で、韓国には「同じ価値観を持つ」という言葉を使わず、三月には外務省HPの韓国へ言及した箇所から「基本的な価値を共有する」との文言を削除している事からも理解できるはずなんだけどね。

戦後の総理大臣で、わが国の戦争を歴史的にも正確に肯定的に評価したのは安倍首相が初めてである。

安部総理には健康に留意して、出来るだけ長く日本のリーダーとして政をこれからもやって欲しいものだ。

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