倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 「政治戦争」

<<   作成日時 : 2015/12/09 20:09   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

目立つ記事といえば、韓国、中国絡みが多い事。

その次が、国会議員の「老害発言」かな。

先日も福田元総理が、気色悪い喩えをしてましたね〜

中国共産党と人民解放軍が仕掛ける謀略工作とは、日本や米国、台湾をターゲットに、国内の意見や認識を中国側に有利に誘導するものだ。

一部のメディアや識者の偏向も、これに当たる。

画像


中国による「政治戦争」のターゲットは3つ。

第1は、対中外交に関わる政府高官や財界人。

第2は、元外交官や元軍人など政府に近いエリート。

第3は、外交や安全保障を担当するジャーナリストや大学教授らだ。

そこから、一般国民への波及を狙っている。

米国防総省OBは「中国の工作活動を実行しているのは、共産党中央宣伝部と人民解放軍政治部。

中国のアジアや世界での支配拡大を黙認させ、各国の抵抗を弱めさせることを目的としている」と語った。

諜報活動には、人工衛星や無人偵察機、通信傍受などによる情報収集と、人間(スパイ)を使う「ヒュミント」がある。

スパイは情報の入手だけでなく、自国に都合のいい偏向情報やニセ情報を流す情報操作(ディスインフォメーション)も行う。

相手国を誘導して、撹乱(かくらん)させる謀略だ。

これが中国の東アジアや同盟諸国への政治戦争だ。

日本が一番毒されているのではないだろうか。

画像


どうしてか?日本人は情報操作に極めて弱いからだ。

第2次世界大戦後、GHQ(連合国軍総司令部)による「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を施され、贖罪(しょくざい)意識を植え付けられた。

いまだに、一部のメディアや識者、国民は洗脳されたままで、中国共産党と人民解放軍に取り込まれた者もいる。

情報操作の片棒を担いでいるのだ。

ここテストに出ますよ。

中国が南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事基地化している問題や、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産に「南京事件文書」が登録された問題について、中国を擁護するメディアや識者は要注意だ。

習近平政権になって急にスタンスを変えた識者も多い。


安倍晋三政権が成立させた安全保障法制や、大筋合意したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を猛批判したメディアや識者がいた。

南シナ海をめぐって露呈した「米中新冷戦」を目の当たりにして、安保法制とTPPがなかったら、日本の国際的立場は極めて低かったはずだ。

中国が仕掛ける「政治戦争」に勝たなければ、日本は国益を大きく損なう。

情報戦争に強い日本に生まれ変われるのは今しかないだろう。

総理大臣が1年毎に変わっていた頃では、絶対に無理な話。

政権が安定し、長期政権になった今こそ、国内の「老害」や「獅子身中の虫」の駆除、そして在日排除を進めていくべきだろう。。









テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「政治戦争」 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる