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zoom RSS 韓国のおかしな形の反日政策が 日韓両国民にあまりバレずに続けていられるのは“なぜ”

<<   作成日時 : 2016/02/26 18:26   >>

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日本人は「お人好し」と言われるはずだ。

中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は、 「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであれば きっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」
 
「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」

「賠償が充分ではないのではないか? 日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」
 
などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。

ここからが「思考回路」を働かせていくところだ。
 
戦争は日本だけではできない。当然、「戦争の相手」も「仲間(同盟国)」もいた。

「当時は国際法で完全に合法だった戦争」について、もしその戦争自体を“悪いこと”だというのなら、『世界中が悪い国』ということになってしまう。

しかも韓国と日本は、同じ敵を相手に味方として共に戦争したが、敵対はしていない。

つまり彼らは「戦争」ではなく、「併合」に文句を言っているのだ。

それなら日本に完全な正当性がある。

韓国人が他国の戦争批判に便乗して「南京」を槍玉に挙げて日本を非難することもあるが南京は中国の都市であり韓国には関係ない。

関係ない話でよければ「韓国はベトナムでの虐殺・強姦に賠償したか?」と問うてもいいし日本に関係ある話題なら「竹島の漁民殺害に謝罪したか?」でもいい。

古くは「元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか?」なども同様に論ずるべきだろう。

そもそも併合は「侵略」どころか「朝鮮側に望まれて行ったこと」で、日本側は完全に赤字。

朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言っても過言ではない。

なにより日本の併合は『国際的にも国内的にも結果的にも“植民地支配の手本”ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている』のである。

「当時は」韓国人ですら日本による併合を歓迎していたのだから。
 
では、日本は賠償してないのか?

いや、必要以上なほどに充分な賠償をしている。

謝罪をしてないか?

いや、 歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪している。
 
じゃあ何が問題か。

「戦争を経験してない“現在の”韓国人」の“感情”だけだ。

つまり、歴史問題のようでいて、実は歴史問題ではないのである。

戦争を経験してない韓国人が“なぜ”日本に対して嫌悪感情を持つか。

(そもそも「戦争」といっても日本と韓国は一緒に戦ったわけで、日韓で対戦したわけではないが)

その原因は歪んだ教育以外にありえない。

一つに、『教育のせい』である。

では、“なぜ” 韓国では反日教育をするのか?

それは、韓国にとってそれがどうしても『必要だから』である。
 
さて、韓国にとって、“なぜ”反日が必要なのだろうか。


世界で常識として知られるように、日本が戦争で中国を撃破するまで、朝鮮はずっと『中国の属国』だった。

これは記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っている客観的な事実であり留学経験のある朝鮮人などは自ら属国であったことを認めている者もいる。

そもそも韓国の古い国旗にまで「大清国属(清=中国)」と書いてあったくらいなのだから属国だったことは否定しようがあるまい。

しかし韓国政府は、国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった。

古い国旗が発見された時も、韓国国内のニュースでは画像の「大清国属」という文字をカットして報道したほどである。

実はこの韓国の感情的問題は「反日」に密接な関係がある。

朝鮮と清(中国)がどの程度の従属関係だったか。

朝鮮というのは、中国の属国の中でも琉球(現在の沖縄)よりも低い地位だった。

そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く下国のなかの下国であった。

天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。

また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが「渓陰漫筆」に書かれている。

そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。

服装も違ったし、籠にも乗れなかった。

身分が「最も低い」のだからしかたない。

身分の低さは朝鮮がどんな扱いを受けていたかを見ればより明白になる。

・朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。
・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。
・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。
・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外にも、毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。

別格の低身分だった朝鮮だけは「事前承認」を得る必要があり宗主国たる中国の「許し」を重視させられるという完全な上下関係があった。

ゆえに、朝鮮(高麗)では国王が亡くなると中国(清国)から冊封使が来て承認が得られるまでは新たな国王が決められなかった。

そのような関係ゆえ、朝鮮国王が宗主国の清国皇帝に奉呈した貢文に 「気に入らない言葉」がたった一つあっただけで朝鮮国王は「銀1万両」を罰金として払った上に、
「年貢への見返りを3年間停止する」という厳しい処罰を受けている。

そういった関係の名残は、今も朝鮮国内にある。

現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、昔、その全く同じ場所には『迎恩門』という門があった。

それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」という
“屈辱的な隷属の象徴”としての門だった。

繰り返すが、この迎恩門で『朝鮮の国王』が土下座して出迎えていた相手は中国の「王」ではなく、中国の『使者』である。

朝鮮はそれほどまでに国家として“下”にみられていたのだ。

この“1000年に渡る奴隷のごとき低い扱い”は彼らの『民族気質』に深刻な影響を与えることになる。

朝鮮民族の民族気質を簡単に説明

朝鮮人の名前が「金(キム)」や「朴(パク)」などのようにワンパターンになった理由を説明する。

1.朝鮮人は長い間中国の属国として低い身分にあったため低い身分の者や貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を「下の者が下に見られるのは仕方のないこと上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える民族的傾向が定着していた。

屈辱を「当然」と考えなければ精神的に乗り越えられないほど“千年の隷属”というのは長かった。

2.虐げられる者の反動として、朝鮮の国内では、より低い者を虐げる「貴族社会」が長く続くことになった。

貴族社会においては家系・家柄が悪ければ、努力はほとんど無意味だった。

貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。

3.身分制度によりどんなに努力しても不遇を変える方法がない社会では当然の流れとして、低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と偽る行為が横行しはじめる。

それしか不遇を抜け出す方法がないのだから、そうなるのは必然で、いつしか「偽の家系図を買う」または「家系図を書き換える」ことで底辺で虐げられる身分から逆転を果たすことが流行するようになってしまった。

4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり形の上では多くの者が同じ名門の家系出身ということになった。

逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。

その証拠に現在、どの韓国人に聞いても「私は由緒ある両班の出身だ」と必ず答える。

今はもう白丁の子孫であっても、本人にその自覚すらなくなっている。

このような理由から、一部をコピーした属国の中でさらに系譜の偽装が行われ「名門・良家の姓」にのみ絞られていったため朝鮮人の姓は極端に種類が少ないのである。

朝鮮民族というのは、特徴として、まず『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。
民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが異様なほどに強いのである。

そして、言い方は悪いが、歴史の経緯上、多くの人間が『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれてしまった民族』であり、また、『それに味をしめた民族』であるということ。

数奇な民族の歴史により、“過去の歴史を書き換えること”で奴隷や一般人が名門になることができた珍しい国の人々なのである。

千年もの長きに渡って中国に立ち向かう気概すらなく、ただ媚びへつらい続けた惨めな奴隷の歴史そのものであり、それらはあまりに痛々しすぎて彼らにとっては『自分たちの本当の過去を振り返ることは苦痛』なのである。

それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称して、『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』 という“偽りの栄光の歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのが、戦後の韓国政府の姿なのである。

韓国政府は、まず、政府自ら作った教科書以外を教科書と認めないことにした。

そして「朝鮮が日本に独立させてもらったこと」を隠蔽した。

具体的には『日清講和条約(下関条約)の第一条』の内容を削除したのである。

日本と中国(清)の間で締結されたこの下関条約第一条の本当の内容は『日本が清国に朝鮮の独立を承認させた』というもの。


これを韓国の国民に知られると、韓国政府がせっかく作った「半万年(5000年)独立していた」という嘘の朝鮮国史に反してしまうので本当のことは教えられないし、仮に真実を知った者がいても「それは嘘だ」と完全否定するための、「人工的な常識教育」が徹底して施されることになった。

このように簡単に暴くことができる嘘でも韓国では疑われることなく
中学校の教師レベルまでもが信じ込んでいるほど反日教育が浸透している。

この門に関してそんな嘘を教え込んでいる理由は簡単、『1000年間の長きに渡る清(中国)の支配からの悲願の独立が日清戦争で中国に勝利した“日本のおかげ”』だからである。

朝鮮民族の独立を日本が行った、という事実は後の世の彼らの価値観において“格好が悪かった”し、“都合も悪かった”ので手柄を横取りし、「自分たちの力で中国から独立した」ということにしたのだ。

日本は朝鮮併合時に桁外れに朝鮮を豊かにした。

韓国人はそれを全く信じようとしないが「韓国の教科書には」載っていないだけで、証拠はいくらでもある。

英国人女性旅行家イザベラ・L・バードは、1894年以降4回に渡り朝鮮各地を旅した時のことを『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』という著書の中でこう記している。

画像


イザベラ・バードが見たソウル

「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。

礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。

路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。

おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。

酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり日向でまばたきしている。

ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。

蓋のない広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。

水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。

Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。

他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。

古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない。

結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

 ("Korea and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird 
  『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・L・バード)

バードは、李朝末期の朝鮮は「とにかく道が悪く、ほとんど貨幣制度もなく世界有数の、汚く悪臭のする都市だ」と記している。

文明人なら目と鼻を覆いたくなるような、凄まじく貧しい状況だったのである。

日本が朝鮮を併合していた期間は1910年から1945年まで。

日本が朝鮮にしたこと。

・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金(外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。

・日本の国家予算で学校などの教育機関、裁判所、上下水道、公園、病院、警察署、道路、 水力発電所、農地、鉄道などの文化的生活に必要な施設を作った。

・日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。

・日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に1次・3次産業も大幅に伸ばした。

・医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで飛躍的に延ばした。

・人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの驚異的な食料供給力を与えた。

・世界中のどの国も金を貸したがらない“極貧の後進国”に貸し倒れも恐れずに世界一安い金利で金を貸し与えた。

・発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく「人的支援」「技術支援」も同時に行った。


時は戦前であり、その時代、有色人種は白人にとっては人間ではなく動物の一種である。

いくつかの候補の中から、唯一朝鮮人を同じ人間として見てくれるという理由で、朝鮮人たちは、自ら日本に併合を申し出たのだ。

当時の日本人たちの弛まぬ努力と莫大な資金が必要だった。

そうした努力と資金と技術供与に立脚して朝鮮半島に“奇跡”と呼ばれるほどの大幅な発展がもたらされたのである。

だが、韓国はこれらの日本の功績を全て隠蔽した。

少し考えればわかることだが、朝鮮は世界一の貧乏だっただけでなく、技術も資源もなにもなかったのだから、本来、「日本の力なしに急成長」できる理由など、どこにもない。

なにもなかったのに、“借金だけは”あったから、併合を望んだのだ。
ロシアから自国を守る方法も金も手腕もなかったから、併合を選んだのだ。

トイレのない木造のあばら家で壷の中に糞尿を溜め、産業を持たず、雑穀を食い風呂に入る習慣も持たない生活をしていた韓国という立ち遅れた国が『たった数十年で』ビルが立ち並ぶ街に住み米を主食に、清潔な環境で暮らす国際的にも豊かな国のひとつになっている。

それは他ならぬ日本の努力によるものである。

韓国人の特徴の一つなのだが、『韓国人は韓国人を褒めちぎる』。

それは愛国教育という名の反日洗脳の下準備である。

韓国人たちは全員が“韓国政府が都合よく作りあげた国定教科書”で勉強し、国民のほぼ全員がそれを信じている。

テレビでは「韓国は五千年独立を貫いた歴史ある大国」であり、「昔から豊かで知性に溢れた文化先進国だった」という輝かしい時代ドラマを、あたかも史実であるかのように繰り返し放映し、誰も疑問を持たない。

大人たちも、まるで見てきたかのように「それが事実だ」と子供たちに教える。

併合時代に生きていた高齢の老人たちは、本当のことを言えば逮捕されるか売国奴と罵倒されるので、公にはあまり話さない。

嘘をつくか黙るかで、好きなほうを選んで余生を過ごしている。

日本統治時代を悪く言うことで、相対的に現在の朝鮮政府がいかに素晴らしいかを強調するネガティブキャンペーンが開始された。

「日本が悪い」ということにしなければ国を衰退させた無能な指導者たちは革命によって殺されてしまうからである。

これが現在も続く『国家方針=反日』のルーツである。

具体的には、

・日本にもらった莫大な金や設備、技術や人的支援について一切言及しない。
 そのため韓国人は「日本は一文も出してない!」と本気で思ってる。 
 (本当は文字通り“国が買えるほどの値段”だった)

・最近まで「日韓基本条約」を隠し続け、日本は一度も謝罪したことがない
 ということにしていた。
 (本当はとうの昔に謝罪や賠償などの責任は完全に果たしている)

・ハングルを禁止されて日本語を強要されたなどという事実無根の嘘をついた。
 (本当は日本がハングルを広めた。つまり正反対)

・日本による略奪で韓民族が飢えたなどという事実と正反対のデタラメを吐いた。
 (本当は飛躍的に豊かになった。逆に併合前の朝鮮人が飢えていた)

・農地を60%奪われたという悪質なデマを流した。
 (本当は統治権に付随して権利が移った「国有地」3%を農地にしただけ)

・日本政府の高利貸しで民衆は苦しめられたと真実の逆を平気で言いふらした。
 (本当はインドが月20%の金利だった時代に8%という格安金利を“さらに”6%まで下げて金を貸してやった)

・大量に強制徴用されたというフィクションを作った。
 (本当は強制などしなくても当時日本国籍だった朝鮮人が豊かな日本で働きたいと思うのは当然で、逆に希望者の競争率が異常に高かったほど)

・日本は「人種も土地も劣ってるから優秀で豊かな朝鮮半島を侵略した」などとデマカセの侮日教育・反日教育をした。
 (本当は土地が痩せてたのは朝鮮。日本は朝鮮の4倍の収穫高があった)

「日本の朝鮮総督府が発行したハングルの教科書」なども(当たり前だが、)今でも現物そのものがたくさん残っている。

つまり議論うんぬんのレベルではなく、“物的証拠”があるのである。

それでも朝鮮人たちは信じない。

「日本は韓民族からハングルを奪ったんだ!」と憎悪に満ちた顔で言うのである。

そんな韓国人が、日本の教科書を読んだこともないのに“中国に便乗して”批判しているのはそのためだ。(実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない)
  
世界史を学んでないのに、「よく知らない隣国を憎悪する韓国」と謙虚に相手の言葉を信じすぎて国際社会で食い物にされる日本。

現状に満足できないまでも、どちらの言葉を信じるべきかは韓国を少し知ることで自ずと見えてくるはずである。
 
だが、そんな狂った現状を「おかしい」とちゃんと知っている人もいる。

「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか」という質問を受けた麻生氏は、「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。
  
たとえば朝鮮人の創氏改名の話。

日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。

しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。

仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」と答えた。

これを韓国で言ったところ灰皿が飛んできたという。

そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、韓国のおじいさんが現れて、「あなたのおっしゃる通りです」と言ってくれた。

その後、講演会の続きで麻生氏が「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」と言ったらもっとすごい騒ぎになった。

だが、その時もそのおじいさんが「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」と言って、その場は収まった。

つまり韓国でも、当時を知る老人は正しい歴史的事実を知っているのである。

この老人がその後どのような風当たりを受けたかはわからないが。

まったくの事実だ。

この事実を受け入れない限り、隣国であっても日本の害になるだけの国ということになる。。

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