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zoom RSS 忘れやすい日本人の為のページ

<<   作成日時 : 2016/03/18 20:55   >>

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こんばんは。

竹を割ったような性格とまでは言わないが、日本人は心が広いと言うのか、決まったことに対して、いつまでもグズグズ言わない。

受け入れるところは、奥歯を噛み締めてでも、国の面目を保ってきた。

世界中が、こんな考え方であったなら、それこそ「譲り合いの精神」が出来上がっているはずだろう。

悲しいかな、現実は力による支配がまだまだ主流だ。

3月中に米国で行われるであろう、日韓合意の正式な調印式。
だが、すんなりとは行きそうにないな。
事の流れを思い出してみよう。

昨年12月28日、日本と韓国は「最終的かつ不可逆的に」慰安婦問題を解決することで合意。

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慰安婦支援の目的で韓国が財団を設立し、日本政府が約10億円を拠出することも決まった。
長年に渡って両国関係の障害となってきた問題解決にようやく目処がついたことを欧米紙は評価した。

この合意には戦略的な配慮があったと多くの欧米メディアが指摘する。
ガーディアン紙の社説は、日韓の合意は、台頭する中国や予測不能な北朝鮮を前に、安全保障面での協力を強化する必要があると両国が認識した結果だとし、それが同盟国であるアメリカの求めでもあった、と述べる。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)も、中国の台頭や北朝鮮の挑発により試されている東アジアにおいて、アメリカは最も重要な同盟国である日韓のもめごとに頭を悩ませていたと説明。

ガーディアン紙は、日本に否定できない責任があるのは事実だが、当時、慰安婦となる女性たちを騙して連れてきた韓国人悪徳業者や日本人斡旋業者にも責任があるとし、慰安婦問題は今後も論争であり続ける複雑な歴史であると述べる。
アメリカのプレッシャー以外にも、過去を考慮し真摯に以前の敵の要求に対応すべき、という訪日時のメルケル独首相の言葉が影響したかもしれないという同紙は、今回の判断においては、安倍首相は先を見る力があったと評価。
「最終的かつ不可逆的に」解決するという合意は「明らかな一歩前進」としている。

今後の問題は韓国において合意が「最終的かつ不可逆的」と見られるかどうかだと述べるが、さっそく政府間の決定に正義はないと感じる人々が、声を上げ始めている。
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は、今回の合意は「外交的恥辱」と表明。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は、これまで日韓の間の火種であった日本大使館前の慰安婦像に関しては、今や韓国政府と慰安婦支援者の間の問題になっていると指摘。
挺対協は、像を「我々の公共の資産」と呼び、韓国政府が撤去や移設に関し、口出しすることはできないと述べている。

戦後70年の今、やっと解決への一歩を踏み出した慰安婦問題だが、韓国側の合意不履行により、頓挫しそうな気配である。

朝鮮人が作った、「恨のエネルギー」の源の追軍売春婦像も、はじまりが嘘なので、合意が破棄されても、日本は困らない。

合意破棄になれば、我々日本側は、まったなしに「国交断絶」を国民から声を上げていかないといけないのではないか。

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