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zoom RSS 自然を訪れることが脳に及ぼす物理的影響

<<   作成日時 : 2016/03/20 21:35   >>

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こんばんは。

暑さ寒さも彼岸まで、と言うけど今日はポカポカ陽気ですごしやすかったなぁ〜

田舎なんだけど、それでも出歩いてる人が増えてた(笑)

ひょっとして、公園や広場の中を散歩すると頭が鎮まり、その過程で脳の働きが変化してメンタルヘルスが改善される可能性がある事を知っているかのようだ。

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現代人の多くは都市に住み、何世代か前の人々と比べると、緑のある自然環境の中で過ごす時間がはるかに短く、都市に住む人は都市の中心部から離れた所に住む人と比べて、不安神経症や抑鬱症、その他の精神病にかかるリスクが高いことも明らかにされている。

公園やその他の緑がある空間に行くことが、どのようなメカニズムで気分を変えるのだろう?

自然を体験することが、実際に感情面での健康に影響を与えるような形で脳を変えるのだろうか?

人がくよくよ思い悩むことは、認知科学者の間では「病的反芻」と呼ばれている。

こうなると、自分や自分の人生でうまくいっていないことについて、繰り返しくよくよ考えるのを止められなくなってしまう。

壊れたレコードのように思い悩むことは健康的ではないし、何の役にも立たない。

それは抑鬱症の前兆である場合もあり、多くの研究結果では、都市部の外に住む人と比べて都市の住民の間ではるかに多く見られることが明らかにされている。

そのような反芻傾向は、脳梁膝下野(のうりょうしっかや)と呼ばれる脳の部分の活性化と強い関連性があるという。

まだ分からないことは多々ある。

メンタルヘルスにとって十分または理想的な自然の中にいる時間の長さとはどのくらいなのかとか、自然界のどこに最も鎮静作用があるのかなどだ。

それは緑なのか、静けさなのか、陽光なのか、土の匂いなのか、そのすべてなのか、はたまた別の何かが気分を明るくするのか?

心理的メリットをフルに得るためには歩くか、その他の方法で戸外で肉体的に活動する必要があるのか?

一人でいるべきなのか、それとも同伴者がいれば気分はさらに高揚するのだろうか?

結論として、最寄りの公園や緑の多い場所を散歩して悪いことはほとんどないし、少なくともしばらくの間は、うまく脳梁膝下野を鎮めることができるやもしれない、ことになるかな。。

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