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zoom RSS 戦後の「東京裁判」は意趣返しだった。

<<   作成日時 : 2016/04/14 21:22   >>

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戦前、戦中の日本軍のイメージは、「日本軍は野蛮で残虐だ」と「東京裁判」などで戦勝国が自分たちの理論で作り上げた虚妄だ。
実際の日本軍は規律を守り、マナーも優れていた事実を知っているだろうか。

日本の帝国海軍は非常にモラルが高く、統率が取られていた。

現在の自衛隊も、この伝統を受け継いでいる。

日本軍がアジアを占領するために暴走したということが誤りであるとわかる印象的なスピーチを、イギリスが支配していたインドで国民軍の司令官だったチャンドラ・ボースが1943年に来日した際に行なっている。

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大東亜会議に参加した各国首脳。左からバー・モウ、張景恵、汪兆銘、東條英機、ナラーティップポンプラパン、ホセ・ラウレル、スバス・チャンドラ・ボース

そこで彼は「日本がアジアの希望の光だ」とはっきり述べているのだ。彼は日本軍がインド独立のための千載一遇の機会を与えてくれたことに感謝した。
これはシンガポールやビルマなどアジア諸国に共通している。

アジアへの日本軍の侵攻は、植民地となったアジア諸国を欧米の帝国主義から解放し、独立に導くものだった。
日本軍の果たした役割は大きい。
植民地の人々に軍事訓練や教育を施して集団として統率し、独立への手助けを行なった。
こうした発想は欧米の帝国主義国家には全くなかった発想だ。

戦後の「東京裁判」はその怨念を晴らす場となり、アジアの解放を目指した軍人は悉く連合国側の論理で「戦犯」として裁かれた。

その後の戦後教育でも、日本がなぜ戦わなければならなかったのか、戦争で日本軍が果たした意義などはタブー視された。
このため、現代の日本人は当時の日本軍の功績をほとんど知らない。

それは、戦後教育の名のもとに実行された「戦後のGHQによる日本人洗脳工作(WGIP,ウォーギルトインフォメーションプログラム」の影響だ。

この呪縛(洗脳)からの脱却はムツかしいが、不可能ではない。


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