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zoom RSS 米国のトランプ氏の発言って・・・

<<   作成日時 : 2016/05/07 21:55   >>

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こんばんは。

トランプ氏の過激なコメントが次々に出てきますね。

仮にトランプ氏が大統領になった場合の事を日本側も考えておかないといけないかもですよ。

最近目に付いた、氏の発言で、韓米FTAに対し「総体的な災難」という極端な表現を使い、自身が当選すれば即時無効を宣言する。というのがありました。

韓米FTAにも協定の終了の条項はあり、一国が相手国に協定の解除を希望すると書面で通知すれば180日以降に終了するという内容である。
これに対して相手国は、180日以内に協議を申請することができる。

トランプ氏の発言からは「モンロー主義」って言葉を思い出した。

画像


こんな「モンロー主義」ならいいんだけどね(^_^;)

モンロー主義(モンローしゅぎ、英: Monroe Doctrine)は、アメリカ合衆国がヨーロッパ諸国に対して、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸間の相互不干渉を提唱したことを指す。
第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローが、1823年に議会で行った7番目の年次教書演説で発表したことから引用されている。

もう少し詳しく言えば、アメリカ合衆国はヨーロッパ諸国に干渉しないが、同時にアメリカ大陸全域に対するヨーロッパ諸国の干渉にも反対する、という思想。

初代のワシントン大統領も辞任に際する演説でいかなる国とも「永久的同盟」はむすぶべきでないと戒め、ジェファソン大統領も「紛糾的同盟」は結ばないと表明していたので、国際的な中立政策は、当初からのもと言えるが、モンローはさらに南北アメリカ大陸(つまり西半球)に対するアメリカ合衆国の排他的な支配権を打ち立てようとした点で新たなものといえる。

19世紀を通じてモンロー主義はアメリカの外交政策の基本である孤立主義とされるが、19世紀末に帝国主義列強としてアメリカ自身も次第に植民地獲得競争に巻き込まれると、セオドア=ローズヴェルト大統領は、モンロー主義を拡大解釈(「ローズヴェルトの系論」という)し、カリブ海域の「慢性的な不正と無能」に対してはアメリカが武力干渉することを正当であると表明し「棍棒外交」を展開する。

帝国主義諸国の対立はついに第一次世界大戦を引き起こすことになり、中立策を採っていたアメリカも結局参戦することとなったと言う云く付きの思想だ。

第二次大戦まで、アメリカの外交姿勢はモンロー主義および孤立主義と国際協調路線との間で揺れ動くこととになったのです。

トランプ氏が米国大統領になった時に、歴史はあらたな局面を迎えるかもしれませんよ。。

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