倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS オランダ・フローニンゲン大学で調査

<<   作成日時 : 2016/05/26 20:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

お昼くらいまでは何とか空も泣くのを我慢していたけど、午後からは雨。
この時間帯もわりと強めの雨が降ってます。

TVやネットでも舛添の話題とサミット関連ばかり。
サミットは日本開催が8年ぶりという事、米国大統領が初めて広島の地を踏むので話題性や発言内容が気になるのは仕方がない。

一方、舛添は、真っ黒だが辞任する意思はないようだ。
政治資金の私的流用は、解明までにまだ数ヶ月かかる見込みだな。

では、政治関係とは関係ない話。

「脂肪分少なめ」や、「糖分控えめ」と銘打った食品をよく購入する人は、やせるどころか、かえって太る傾向にあるという結果が出された。

画像


結構衝撃的なニュースだ。

脂肪分や糖分が通常製品よりも、数パーセントから数十パーセントカットされた食品は、当然のことながら、油脂や糖分の含有量が少ない。
たとえば、脂肪分控えめのポテト・チップスと、通常の製品があったとしよう。
ダイエットを心がけている人でなくても、多少健康に留意している人であれば、前者を購入するのではないだろうか。

画像


人びとは、「脂肪分や糖分がカットされている食品なのだから、たくさん食べても太らないだろう」と考え、結果として通常製品よりもさらにたくさん食べてしまう傾向にあるためだそうだ。

代表格としてはポテト・チップス、チョコレート、飴などのスイーツ、そして炭酸飲料などが、こうした例に当てはまる。

食べれば太る、とされる食品を購入する際や、口にするときに人は、どうしても心理的に躊躇する。
しかし、「脂肪分カット」や「糖分控えめ」食品であれば、ならば大丈夫!と安心し、大量に購入・消費してしまうため、「かえって太る」結果を招くという結論づけている。

確かに、スーパーなど店頭でのポテト・チップス消費傾向を見てみると、脂肪分少なめ商品のほうが売れ行きがいいようだ。
それでは、減塩食品に関してはどうだろうか。

残念ながら、塩分のリサーチが行われていないので、ここで結論は書けないが、同様な思考からの購入、消費を想像したら、なんとなく結果が見えてくる。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
オランダ・フローニンゲン大学で調査 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる