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zoom RSS つくづく、そうだなと思った。

<<   作成日時 : 2016/06/20 20:20   >>

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こんばんは。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、昨年12月に無罪が確定した産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(現社会部編集委員)の講演会(産友会秋田支部主催、東北産経会北東北地区会、秋田テレビ、産経新聞販売局後援)が19日、秋田市山王の市文化会館で開かれ、約230人が参加した。

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加藤前支局長は「妥協しなかったから無罪になった」と強調した。

加藤前支局長は「韓国人は目的を達成しようとするとき、最初は圧力的にどんどん攻めてくるが、厳しいと分かると懐柔策で収拾しようとする」と指摘。

「検察当局は産経新聞社に謝罪させ、起訴猶予にすることによって全面勝利とのシナリオを描いていた。

だが、産経側が動じないため、韓国政府は『遺憾の意』を求めるなど譲歩を迫ってきたが、産経は応じなかった」と500日間の法廷闘争を振り返った。

「圧力にも懐柔にも妥協しなかったから勝てた。
日本人は意思をはっきり表明するのが苦手で、謙譲が美しいという考えもある。
日本人同士では美徳だが、国際社会では通用しないことがある」と、明確な意思表示の必要性を語った。

この記事を読んで、全くその通りだなと納得をしてしまいました。

これって、朝鮮人の取り扱い説明書と言い換えてもいいのではないか。
加藤記者はいわゆる「嫌韓」ではなく、むしろまともな韓国人に対して友好的な立場。
だからこそその指摘の正しさに反論できない反日韓国人は多いだろうな。

韓国の反日(圧力)にも用日(懐柔)にも妥協しないことを、加藤記者本人、そして産経新聞社も動じなかったうえの無罪確定に至ったわけで、バックアップを惜しみなく続けた産経新聞社にも拍手を贈りたい。

元ネタの朝鮮日報の加藤非難姿勢こそが、第二次大戦後の日本非難、擬製被害者、謝罪&賠償要求の姿勢だな。

韓国企業と多少でも取引のある企業なら、妥協がどれだけの弊害を生むかを考えないと手遅れ、リスクの幅が増大するのは必至だろう。

耳にタコになるが、慰安婦問題は解決後のタカリには絶対に妥協しない事。
こういった事実をかんがえると、外務省やJSCは韓国に行くときの注意を選手に徹底教育をしたほうがいい。

競泳の冨田選手のようになってからでは、遅すぎる。

なにも知らない人にいきなり嫌韓になれとは言わないが、加藤記者のような知韓者のこういう話を聞いて、韓国との友好は、もはや成り立たないという現実を見ないといけないとあらためて感じた次第だ。。

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