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<<   作成日時 : 2016/09/03 20:19   >>

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こんばんは。

何かといえば「安倍政権が悪い」みたいな表現で偏向報道を垂れ流すメディアにはウンザリするばかりだ。

掲げられた日の丸に向かって暗唱しているのは幼稚園児、戦前の軍国主義の象徴とされる「教育勅語」だと断罪をしているTV東京。

若い諸君には「教育勅語」(きょういくちょくご) と言う言葉も知らなかった人が多いのではないだろうか。

教育勅語とはどういったものなのか説明からはいりましょう。

教育勅語は、わずか6文315文字ですが、維新創業の途上にあった明治天皇が、ご自身のお言葉で親しく国民に道徳のあり方を語りかけ、ご自身が率先してこの道徳を守り推し進めていく御決意をお示しになられた、ご聖徳の結晶である。

教育勅語はその正式名称を 「教育ニ関スル勅語」 と申し、明治23年(1890)10月30日に煥発されてより、昭和の敗戦後、教育基本法が制定されるまで半世紀以上に渡って、国民道徳涵養の淵源として官民に奉持され、明治・大正・昭和の三代を生きた方々、また戦後日本の復興と繁栄に尽くされた方々の精神的支柱として、大きな役割を果たしてきました。

教育ニ関スル勅語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗国ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ済セルハ此レ我カ国体ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦実ニ此ニ存ス
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭倹己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ学ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓発シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ広メ世務ヲ開キ常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風を顕彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ実ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス
朕爾臣民ト倶ニ拳拳服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日
御名 御璽

読み下し文(現代仮名遣い)
教育ニ関スル勅語

朕(ちん)惟(おも)フニ、我ガ皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)、國ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚(しんこう)ナリ。
我ガ臣民(しんみん)、克(よ)ク忠ニ克(よ)ク孝ニ、億兆(おくちょう)心ヲ一(いつ)ニシテ、世々(よよ)厥(そ)ノ美ヲ済(な)セルハ、此(こ)レ我ガ國体ノ精華(せいか)ニシテ、教育ノ淵源(えんげん)、亦(また)実ニ此(ここ)ニ存ス。

爾(なんじ)臣民、父母ニ孝(こう)ニ、兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ、夫婦相和(あいわ)シ、朋友(ほうゆう)相信ジ、恭倹(きょうけん)己(おの)レヲ持(じ)シ、博愛衆(しゅう)ニ及ボシ、学ヲ修メ、業(ぎょう)ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓発シ、徳器(とっき)ヲ成就(じょうじゅ)シ、進ンデ公益(こうえき)ヲ広メ、世務(せいむ)ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重(おもん)ジ、國法ニ遵(したが)ヒ、一旦緩急(かんきゅう)アレバ、義勇公(こう)ニ奉(ほう)ジ、以テ天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スベシ。

是(かく)ノ如(ごと)キハ、独(ひと)リ朕ガ忠良(ちゅうりょう)ノ臣民タルノミナラズ、又以テ爾(なんじ)祖先ノ遺風(いふう)ヲ顕彰(けんしょう)スルニ足ラン。

斯(こ)ノ道ハ、実ニ我ガ皇祖皇宗ノ遺訓(いくん)ニシテ、子孫臣民ノ倶(とも)ニ遵守(じゅんしゅ)スベキ所、之(これ)ヲ古今ニ通ジテ謬(あやま)ラズ、之(これ)ヲ中外(ちゅうがい)ニ施(ほどこ)シテ悖(もと)ラズ。

朕、爾臣民ト倶ニ拳々(けんけん)服膺(ふくよう)シテ咸(みな)其(その)徳(とく)ヲ一(いつ)ニセンコトヲ庶幾(こいねが)フ。

明治二十三年十月三十日
御名 御璽(ぎょめい ぎょじ)

現代語訳 

但し現代語(口語)訳では、原文の持つ深い含蓄が伝わりません。
初学者は現代語訳を読了して教育勅語の大意を掴んだ後は、是非とも原文を音読されることをお勧めします。

私(明治天皇)が思うに我が皇室の御先祖様が国をお始めになったのは、遥か昔のことであり、その恩徳は深く厚いものです。

我が臣民は忠と孝を守り、万人が心を一つにしてこれまでその美をなしてきましたが、これこそ我が国の最も優れたところであり、教育の根本も実にこの点にあります。

あなたたち臣民は父母に孝行し、兄弟は仲良くし、夫婦は協力し合い、友人は信じ合い、人には恭しく、自分は慎ましくして、広く人々を愛し、学問を修め、仕事を習い、知能を伸ばし、徳行・能力を磨き、進んで公共の利益に奉仕し、世の中のために尽くし、常に憲法を重んじ、法律を守り、もし国家に危険が迫れば忠義と勇気をもって国家のために働き、天下に比類なき皇国の運命を助けるようにしなければなりません。

このようなことは、ただあなたたちが私の忠実で良い臣民であるだけではなく、あなたたちの祖先の昔から伝わる伝統を表すものでもあります。

このような道は実に我が皇室の御先祖様がおのこしになった教訓であり、子孫臣民が共に守らなければならないもので、今も昔も変わらず、国内だけではなく外国においても理に逆らうことはありません。

私はあなたたち臣民と共に心に銘記して忘れず守りますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを切に願っています。

教育勅語に示された12の徳目(第三文)

@ 爾臣民 父母ニ孝ニ 孝行 親に孝養を尽くす
A   兄弟ニ友ニ 友愛 兄弟・姉妹は仲良くする
B   夫婦相和シ 夫婦の和 夫婦はいつも仲睦まじくする
C   朋友相信シ 朋友の信 友達は互いに信じ合う
D   恭倹己レヲ持シ 謙遜 常に慎み深く奢ることなかれ
E   博愛衆ニ及ホシ 博愛 全ての人々をあまねく愛する
F   学ヲ修メ 業ヲ習ヒ 修学習業 勉学に励み職業に精進する
G 以テ 智能ヲ啓発シ 智能啓発 知識を養い才能を切り開く
H   徳器ヲ成就シ 徳器成就 徳を養い人格を磨く
I 進テ 公益ヲ広メ 世務ヲ開キ 公益成務 進んで公益を広め世の為に働き
J 常ニ 国憲ヲ重シ 国法ニ遵ヒ 遵法 国の定めた法律を重視し遵守する
K 一旦緩急アレハ 義勇公ニ奉シ 義勇奉公 万一非常事態に至れば、正義と勇気の心をもって公の為に尽くす
結 以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ 以上を以て、天地に窮まる事なき皇国の命運を助ける翼となる

昭和23年(1948)6月19日、衆議院で「教育勅語等排除に関する決議」、参議院で「教育勅語等の失効確認に関する決議」が為されたが、国会決議は、GHQの強要により「教育勅語を指導理念とすること」を否認したのであり、「教育勅語の内容自体を否定」したのではありません。

まして、これを「(仏典や聖書のような)一般の道徳訓」、あるいは「(聖徳太子の『十七条憲法』、福沢諭吉の『学問ノススメ』のような)歴史的文書」として学校教育で使用することを否定したものでもありません。

金日成やら金正日の肖像画が教室に掲げてあるような学校には触れることすらないが、天皇陛下のお写真が飾ってあると軍国主義と結びつけて悪いイメージをそれとなく植えつける日教組にこそ問題があるのではないでしょうか。

教育勅語の理念を今に

この世代に代表される「道徳性の高さで知られる日本民族」さらに「世界に誇る道義国家・日本」の精神的バックボーンとなってきたのが、教育勅語であり、それゆえに国会での失効決議以降も60年以上に渡って、これを称揚し、守り伝えようとする方々が絶えなかったのです。

画像


幼稚園の朝礼で君が代

現代に生きる我々も率先して「教育勅語」の理念・精神を学び、次の世代にきちんと伝えていく、これのどこに軍国主義の匂いがするのか?

国家も歌えない国民、国旗に誇りをもてない国民ではこまるから、幼稚園児から教えているのであり、こういった教育を良しとする国民が大多数いる現実をみないといけません。

日本をとりまく世界情勢を鑑みて、日本人に大切な心構えを教える事にどんな問題があるというのか。

問題視する方々は、日本を内部崩壊させたい面々だろう。

君が代を斉唱しない教師は、在日帰化人が多いし、また給食費を払わない家庭も在日が圧倒的に多いのだよ。

是非こういうのは中高でもやってほしい。
反日左翼が闊歩している中高など、何の役にも立っていない。
自国に誇りをもってこそ、真の国際人となると考える。。

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