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zoom RSS 2017年。丁酉年・・・荒れます。

<<   作成日時 : 2017/01/08 21:02   >>

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新年明けましておめでとうございます。

このところ「火事のニュース」が異様に多いような気がします。
不審火、放火・・・嫌ですね。

今年初めてのブログ更新になりますが、政治ネタは通常国会が始まってから本格的に書きたいと思ってます。
目玉は「共謀罪」。
構成要件を一部変更する組織犯罪処罰法改正案を、20日召集の通常国会に提出するからね。
国会中継から目が離せませんよ。

6日には韓国のこれまでの傍若無人に日本政府もやっと(笑)堪忍袋の緒が切れたと言うか、国際社会では当たり前の対抗措置を発表しましたね。

日本国民の大多数が、よくやったと(遅すぎるが)この措置に対しては感想を述べています。
一部の前頭葉疾患がある人は、未だに韓国擁護の発言を繰り返していますけどね(笑)

今夜は政治から離れた話題。

「時間の使い方」

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環境の変動に対応するためには、身体の状態を同様のリズムで変動させるほうが生存にとって有利である。
多くの生物が身に付けた24時間周期の身体変動のリズムを「サーカディアンリズム(概日周期)」と呼ぶそうだ。

24時間の周期性は、精神活動にも影響する。
論理的判断を必要とする課題に取り組む場合は、午前10時から午後2時頃が効率がいいとされている。
逆に記憶や計算に関わる仕事の場合、夕方から夜8時頃が適している。
逆に、深夜の作業は非効率だと言われている。

人は「感じられる時間」の長さがさまざまな要因で決まるメカニズムも興味深いところだ。
たとえば、その間に体験した出来事が多いほど時間は長く感じるし、明るい空間で過ごすほうが暗い空間で過ごすより長く感じやすい。
また、時間経過に注意を払う回数が多いほど時間を長く感じるという。
これなど退屈な会議中に体感する人も多いだろう。

人間は与えられた時間を目いっぱい使う傾向があるため、目標値まで余裕があるとピッチが上がらず非効率になりやすい。
これは「パーキンソンの第一法則」と呼ばれる。
目標が近づくにつれてモチベーションが上がる「目標勾配」の特性と合わせて考えると、部下に仕事を与えたり、同僚に頼みごとをしたりするときの期日設定の参考にしたい。

時間どおり、予定どおりに物事が進まないのは世の中の常だ。
その一つの要因は「注意捕捉」(何か気になることがあるとそちらに注意がいってしまう傾向)だという。

では、気が散らないようにするにはどうしたらいいか。
環境が許すなら、突然の来客や電話に仕事を中断されないように個室で作業するのも一つの方法だ。
ネット環境からの随時隔絶もいい。
大事なことに集中したいならまずスマホの電源を切るのもいいだろう。
自分の時間の使い方は自分で決めるしかないが、ダラダラと日々を過ごすより1日24時間をしょうずに使いたいものだ。。



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