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zoom RSS 疑似知識人を大量生産した「朝日新聞」の罪

<<   作成日時 : 2017/03/29 18:24  

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こんばんわ。

暖かくならないですね。
徳島県北部は桜の蕾もまた硬い。
どうやら「お花見」は4月になってからのお楽しみってことになりそうだ。

今夜は、すぐに忘れる人がいるから、朝日新聞の功罪について書いてみた。

朝日新聞の購読者が目に見えて激減しているのはご存知のとおりだ。

いよいよ倒産か、論調転換による生き残りかを選択する岐路に立っているのは間違いのないところだろう。

朝日の場合、凋落の原因は、ネット時代の影響も甚大だが、偏向報道による読者離反である。

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読者からの抗議が殺到し、公称700万部という部数が激減し、強制連行、従軍慰安婦の虚偽報道の訂正事件では「精神的被害」を受けた人々を中心に、かつてない集団訴訟が待機をしている。

朝日は「某国」のプロパガンダに合わせての紙面作りではなく、わが日本の国益を追求するメディアに生まれ変わらなければ消滅は避けられない。

週刊誌もこぞって朝日新聞批判、それも過去の報道の誤りをいやいやながれ弁明がましく認めたものの謝罪がないという傲慢さを非難しており、夕刊紙も朝日批判が目立ち、ネット世論は攻撃につぐ攻撃、朝日を擁護する珍歩的ブンカジンは少数派に陥った。

「中国共産党の先兵」である朝日新聞が、結局のところ、中国に奉仕する先兵、スパイ用語で云う「代理人」に成り下がった事実、「反日が巨大なビジネス」になってきた、国家転覆、国家消滅を願った左翼全盛時代の終わりを告げる日は近いのではないだろうか。

ネット世論が朝日批判であふれ出した頃、朝日は左翼偏向をむしろ拡大し、判断の基礎となる国益は日本ではなく北京のそれではないかと多くの人が疑問を抱きはじめていた。

部数があきらかに減っても、事実を認めようとはせず、とくに学生が読むと云われた時代からみれば、ネット世代の若者が完全に朝日新聞にそっぽを向いているという目の前の現実から目をそらし続けてきた。

朝日新聞を読まないと知識人ではない等と本気で教え込まれた、あの時代は共産主義を理想として、反戦平和、非武装中立を本気で訴える人がいたとよく耳にする。

とくに朝日は「保守派」に「反知性主義」というラベルを貼って、そもそも上からの目線で日本に起きている保守回帰現象を過小評価してきたのだ。

いままでの朝日の姿勢のなかで、とりわけ犯罪的なことのなかには資源に関しての意図的な報道である。
とくに反原発報道である。福島第一原発事故に関して、信じられないようなウソを並べて国民の不安を煽った。
資源が欠乏すると日本経済は立ちゆかなくなるが、そうすると日本滅亡に繋がる。
だから国家安全保障からみる資源問題を軽視し、徒らに原発は危険と扇動しているのが朝日である。

左派(反日組織)は歴史認識では自虐的な教育をさせ、中枢にスパイを送り込む、産業スパイを行う。

国家転覆目的に沿って虚偽情報やデマ、ねつ造が頻繁に行われ、情報操作を繰り返すのである。

「情報戦」を制する国が世界を制するといわれる現代だ。
軍事力は戦争の道具ではなく、外交交渉で平和的に物事を解決するための手段になっているのは周知の事実だ。
しかし、軍事力がなければ侵略を許してしまい、情報戦に勝つ体制づくりも出来ないのが本当の現実なのだ。

特に問題なのは、朝日新聞による日本を精神的劣等におくために国際的に仕掛けられるデマ、歴史論争である。

米国の議会に暗躍する中国の代理人は、「日本を貶める米国内の世論工作を大々的に展開している。
いわゆる「歴史認識問題」「従軍慰安婦問題」のアメリカ工作だ。
米国での日本糾弾は国際世論に一番影響があると熟知し、日英同盟を分断するのも最適と判断しての攻勢だ。」

そして、この世論工作という謀略を側面から間接支援したのが朝日新聞に代表される左派マスコミの偏向報道だった。

問題視するべきは反安部政権という外国を利する行為に先頭を切って熱狂した四面作りをしていることだ。
集団的自衛権、特定秘密保護法に関する朝日の報道の凄まじき歪曲は、意図的な世論工作である。


ゾルゲの相棒だったコミンテルンのスパイ尾崎秀実は、朝日新聞記者だったことをごぞんじだろうか。

コミンテルンの謀略では当時の近衛内閣が最も効果的と狙われた、彼らの真の目的は日本の政策変更だった。
赤軍情報部第四部諜報員だったリヒャルト・ゾルゲは朝日新聞記者の尾崎秀実を駆使し、およそ四百の機密情報を入手させたばかりか、尾崎を偽装させ、世論の誤導工作を行わせた。

日本を北方から中国大陸への進出に引きずりこむと、ソ連としては東部戦線の戦略を対独戦争に回せる。そこで廬講橋事件の翌年に『改造』に論文を書いた尾崎は、典型のスパイ工作文書を残したのだ。

「日本がシナと始めたこの民族戦争の始末を付けるために軍事的能力をあくまで発揮し」(中略)「日本がソ連を攻撃することは近視眼的で、シベリア東部に得るものはないも無い」(したがって)「日本が中国国内ではなく、他に拡大を目指すとしたら南方地域こそ価値がある。南方には日本の戦争経済に欠かせない重要資源がある」などといって、ついには近衛内閣の方針を南進させることに成功した。
これぞ世紀の謀略の成功例である。

もしも、ネットが未だになかったとしたら、安倍政権はメディアに潰されていただろう。
情報を取る手段がTVや新聞、ラジオしかなかったら簡単にできただろう。

しかし、もはやTVによる情報操作は無駄になった。
おかしいと感じたら個人レベルで検索をし、報道と真実を比べる。
そしてより信憑性のある情報を拡散していく時代なのだ。
PC、スマホ、タブレットなどフル活用すると、国会議員の薄っぺらな「嘘」など、あっという間に剥がされて、信頼されなくなっていくのだ。

メディアのあり方が問われている今、我々国民も声をもっともっと上げて行かなければならないのではないだろうか。。

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