寒くなりました><

こんばんは。

ちょっと箸休め的に「オカルト」関係の話を。。

1933年にハンガリーで発表された曲「暗い日曜日」この曲を聴いた者が世界で数百人も自殺したと言われている。

一体なぜこの曲を聴いてしまうと自殺してしまうのか?

「暗い日曜日」は、1933年にハンガリーで発表されたヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌である。

ハンガリー語の原題の意味は「悲しい日曜日」と言う。

勇気があるなら、最後まで視聴してみてください><



曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

えええぇ~みなさん、ご存知でしたか?

僕は全く知らなかった(^^;)

当時ヨーロッパで何百人もの人々がこの曲を聞いてから自殺したというエピソードから、「聴いた人間が自殺する曲」として都市伝説化したこともあるという楽曲らしい。

一時は現地のラジオでも放送が禁止されたこともあり、当時は大きな話題になった曲との逸話が残っています。

この曲を聞いた数百人が全世界で自殺し、そのうちの157人はハンガリー人だという。

政府はこの事実を重く受け止め、「暗い日曜日」と国民の自殺に因果関係があるとして、「暗い日曜日」を聞く事を禁止したそうだ。

イギリスでもその反響は大きくBBCは「暗い日曜日」を放送禁止曲に指定した。

フランスでも、やはり自殺が続発しましたが、フランス政府は発禁にはしませんでした。

日本では、同じ年に淡谷のり子が日本語歌詞で吹き込みましたが、厭世ムードを助長するという理由で発売禁止となりました。

淡谷のり子さんが歌っていたのも知らなかったし、淡谷のり子と言えば、コロッケさんが浮かんできますw

淡谷のり子を筆頭に榎本健一、東海林太郎、越路吹雪、美輪明宏、戸川昌子、岸洋子、金子由香利、夏木マリなどシャンソンを専門分野とする歌手がカヴァーに挑んでいる。

岩谷時子による訳詞で唄われることが多いが、1978年発表の浅川マキによる日本語詩、および歌唱が原作の持つ世界に忠実である。

また、この曲をカバーした日本人サックス奏者である阿部薫は、1978年に自殺の疑い。そしてその妻である、鈴木いづみは1986年に首を吊って自殺した。

作曲者シェレッシュ・レジェーも後に1968年に投身自殺している。また、その恋人も服毒自殺しているという話もある。

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