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zoom RSS 内政干渉だ!くらい言わないとダメだ。。

<<   作成日時 : 2012/10/20 18:39   >>

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先日、国会議員による靖国参拝が実行された。

即、中国が遺憾の意どころか反発を露わにした。

靖国神社について、皆さんはどこまで詳しく知っているかわからないが、説明を載せておきましょう。


靖国神社の由緒

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

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靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

靖国神社に祀られているのは軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々などの神霊も祀られています。

このように多くの方々の神霊が、身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として一律平等に祀られているのは、靖国神社の目的が唯一、「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」にあるからです。

つまり、靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」であるという一点において共通しているのです。

どうですか?

ここまで読んでみて、「そうだったのか、そこまでは知らなかった。」と思った人も多いことでしょう。

今の我々があるのも、こういった先人たちの祖国を思う死の上に成り立ってるという事を忘れてはならないと僕は思います。

慰霊するのは、国家国民の義務だと言っても過言ではないと思います。

主権国家なら、もっと堂々と参拝をし、中国や韓国から何かを言われたら「内政干渉だ」くらい言って欲しいものだ。

中国、韓国に対しても、戦後補償で戦争の一件は終わっている。

ましてや、従軍慰安婦問題と称する件も本当はすでに賠償金も戦後補償の中で支払っているのである。

間違った情報で、踊らされて祖国を失うことがないようにしないと、先人たちに申し訳なくないだろうか・・・

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