倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS なんかフラストレーションがたまる。

<<   作成日時 : 2013/02/05 18:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

体罰問題が大きく広がってるが、その問題の解決方法にはいろんな意見がでてますね。

僕が部活動に汗を流していた頃とは先生(顧問含む)の質も違っているから個人的には体罰を全否定をする立場にはない。

「師」と仰いだ先生は今でも尊敬をしているし。

でも今って、そもそも先生に対する尊敬の念が今はないでしょう。

どうしてか?

簡単に言うと先生よりも学歴の高い(偏差値と言うべきか)親御さんが多いってこと。

親御さんが先生を見下しているのに、生徒が先生を敬うはずがない。

モンスターペアレントが多いのもその証拠。

家庭教育を放棄して学校に任せっきりで、何かあるとすぐに学校や教師の責任にすり替える。

そういった中で育ってきた人が先生をしてる現状で教育に熱意をもって接するなんて期待しない方が正解でしょう。

ゆがんだ戦後教育の中で育まれてきた考え方が今更変わるはずがない。

優劣をつける事に反対した人もいるでしょう。

でも、それっておかしくない?

勉強が出来ても運動は苦手、またその逆だってある。

僕が学生だった頃は、勉強がに苦手な奴も運動会ではヒーローになっていた。

だからかどうかはわからないけど、頭が悪くたって運動能力で取り返し上手い具合に調和があった。

虐めのようなのもあったけど(陰湿なのは皆無)、必ずクラスのワンパクな奴が止めに入っていた。

ガキ大将ではないけど、ちゃんと中立の立場をとっていた奴がクラスにひとりや二人はいたもんだ。

当然ながら携帯電話もない時代の話なので今の時代には全てがあてはまるとは思わないが、利己主義がふえているのは間違いないだろう。

学芸会で全員が主人公を演じてるビデオとかあったけど、それが変だと感じない親御さんにも大きな問題がある。それを容認する学校もおかしい。

いくら横並びにしていても、入試とか社会に出たら順位はおのずと決められる。

競争社会の弊害は当然あるが、横並びでの評価の弊害の方が遥かに罪は重いと僕は考える。

体罰問題と直接関係はないけど、今の学生って殴り合いの喧嘩なんてしたことがないんだろうな。

殴って殴られて、痛みがわかるから手加減もできるようになるのに。

そういった経験を回避してその場をなんとかしのいで、陰口やネットへの書き込みで鬱憤を晴らすパターンだな。

だから限界がわからずに相手を殺してしまう。

ここで書いたからと何が変わるわけでもないんだけど、日教組の解体、憲法の見直し、総理は国民投票で決める。自国は自国で守れる体制を早く取らないと強い国家、外交なんてできやしません。

未来永劫まで日本が残るなら、教育の根本からチェンジしなくてはいくらTVでコメンテーターや学者が話しても説得力はない。


虐めの定義は下記のようになってるようだ。

肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること。

特に、昭和60年(1985)ごろから陰湿化した校内暴力をさすことが多い。

携帯電話やパソコンからウェブサイトの掲示板などに個人を誹謗・中傷する書き込みをしたり、嫌がらせのメールを送りつけたりする、インターネット上で行われるいじめもある。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
なんかフラストレーションがたまる。 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる