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zoom RSS 「財政」と「倫理」の問題。

<<   作成日時 : 2013/03/16 22:02   >>

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1. 財政問題

年金制度を維持するための大きな障害の1つが「財政問題」

「かつて集めたお金が減ったから」
「お金が集まらないから」

2. 倫理的問題

生活保護を申請すると国民年金を払わずに済むという構造があります。
「年金払わなくても生活保護受ければ老後も生きていけるからいいじゃん」という倫理的に良くはないことが起こっている。

こんばんは。今日は暖かい土曜日だった徳島県からです。

唐突な書き出しで???って人もいるでしょうね。

TPP参加表明で賑わってるみたいですが、老後も考えていないと困りそうです。

今の年金制度では、はたして年金が貰えるかどうか不安になってる人も多く、貰える可能性が低いなら国民年金を支払うのがもったいないと思うのも当然でしょうね。

今を生きていくのに精一杯で先の事まで考える余裕がないと言われるかもしれませんが知っておくだけでもいいと思います。

でも国が破綻しないなら年金はもらえるでしょう。おそらくですが(^^;;

そこでです。

年金制度という言葉は知っているけど、詳しい内容まではわからないって人、意外と多いんじゃないでしょうか。

簡単に説明しておきます^^ 俗に言う国民年金を中心にね。


国民年金は20歳から、国民は全員強制的に加入することになっています。

国民年金に上乗せできる「付加年金」を払えば、将来受取れる額が増えます。

しかし、年金保険料は40年間払い続けて、もらえる額は6万6000円(月額)。付加年金を40年払っていると9万6000円(月額)に。

現状では年金をもらえるのは原則、65歳から。

主に会社員が加入する厚生年金は生年月日によって60歳から受取れる人もいます。

しかし、国において公的年金の受給開始年齢を引き上げる案が出ているので、2013年から2025年の間に、受給年齢が65歳に引き上げられることになっています。

年金をもらえるようになる年齢は、65歳となりますが、会社の定年は60歳。

この空白の5年間をどうするかがカギです。

わかりやすい本なら、これがいいでしょう^^

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