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zoom RSS 世界に広がる中国への不信感

<<   作成日時 : 2013/10/30 13:02   >>

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先日もこの場で、アジア諸国や欧米が中韓にどういった印象を持っているかお伝えした。

これはその続編みたいなものだ。

少数民族による(中国側発表)天安門4輪駆動車突入事件だが、外国メディアが取り上げているニュースは中国国内ではブラックアウトされていて視聴ができない。

ものすごい政府による統制下に置かれているのだ。

現実を国民に知らせず、反日教育だけはやめることがない。

中国国民にとっての一番の不幸だろう。と書いても、当の中国国民はそれがどれだけ不利益で損をしているのかさえ理解できていない。

貧富の差も益々大きくなり漢族のあいだでも暴動が起きる懸念さえある。

情報の統制を行わないと国家が持たないのは、崩壊の一歩手前で以前なら軍で押さえ込めただろうが時代が進むのと同様に国民だって多少は学習してるはず。

この調子だと、大きな反政府デモに発展するかも知れない。第二の天安門事件が起きる可能性は皆無とは言えないだろう。


インターネーットの発達で、中国が崩壊する前兆が現れていると言ってもいいだろう。

2013年10月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカはロイターの記事を引用し、日本が中国に反撃する準備を整えていると伝えた。

さらに、各国のネットユーザーの反応を紹介した。

画像


中国の掲示板サイト・西陸網が伝えた。

ロイターによると、安倍首相の中国に対する強硬姿勢に、中国の元外交官は「日本側のいかなる中国けん制も、日本の思惑が隠されており、非常に危険だ」と指摘。

さらに、中国国防部も日本に対し、「中国は挑発に徹底的に対応する。日本は中国の決意を甘く見るべきではない」と警告している。

中国に対する日本の強硬姿勢について、ネットでは各国のユーザーから意見が寄せられた。以下はボイス・オブ・アメリカが掲載したネットユーザーのコメント。

中国ユーザー:

「ドイツがどのように戦争とナチスを処理したのか日本は参考にするべきだ。日本の政治家の戦争に対する認識からも分かるように、日本の謝罪は本心ではない。偽善者は誰からも信用されない」

「第2次世界大戦時、日本は世界、特に中国や韓国などの隣国に何をしたのか、改めていう必要もないだろう。それなのに今の日本はどうだ?防衛の必要を訴え、第2次世界大戦の歴史を捻じ曲げようとしている」

日本ユーザー:

「中国の傲慢は自身の破滅を招く」

「日本には良くない歴史がある。われわれは祖父の世代が行った行為を誇りには思っていない。事態の収束のため、日本はあらゆる外交手段を講じてきた。われわれの限度を試すようなマネはやめていただきたい。中国だろうと世界のあらゆる国だろうと日本は対抗する能力を持っている」

台湾ユーザー:

「私は日本を支持する。2013年の今、アジアの脅威は日本ではなく中国だ。中国が日本に統治されていたなら、中国の国民は今よりもっといい生活を送れたに違いない」

ナイジェリアユーザー:

「米国が阻止していなければ、中国はとっくに台湾を攻撃していただろう」

ベトナムユーザー:

「ベトナムが最も嫌っている国は中国で、最も好きな国は日本。いかなる状況でもわれわれは日本を支持する」

「日本が強硬策を取り自分を守ることに賛成だ。中国は現在のアジアの侵略者だ。中国の漢民族は数世紀にわたりベトナムを含む周辺国に危害を加えている。その恐ろしさは第2次世界大戦時の日本の1000倍以上だ」

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