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zoom RSS よくやったの一言につきる。

<<   作成日時 : 2013/12/26 18:19   >>

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こんばんは。

今日午前、安倍晋三総理が靖国神社を参拝した。

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安倍首相のコメントの中で本殿だけでなく同時に靖国神社の境内にあります鎮霊社にもお参りをしてまいりました。

鎮霊社には、靖国神社に祀られていない、すべての戦場に斃れた人々、日本人だけではなくて、諸外国の人々も含めて、すべての戦場で斃れた人々の慰霊のためのお社であります。

その鎮霊社にお参りをいたしまして、戦争において命を落とされたすべての人々のために手を合わせ、ご冥福をお祈りをし、そして、二度と再び戦争の惨禍によって、人々の苦しむことのない時代をつくるとの決意を込めて、不戦の誓いをいたしました。とあった。

この意味を理解するには、そもそも靖国神社の歴史を知っていないと理解ができないだろう。

靖国参拝にすぐさま反発する中国人や韓国人は、彼らが靖国神社について「何も知らない」ということである。

靖国神社は、吉田松陰ら「安政の大獄」以来の国事殉難者およそ250万人の霊を祀った神社である。

当初は、「東京招魂社」と呼ばれ、この中には、維新殉難者として、坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太なども祀られている。


中韓両国は、まず文化の違いを認識すべきだろう。

「死ねば、神であり、仏」というのは、日本独自の文化である。

「死者に鞭(むち)打つ」という言葉通り、死体を引っ張り出してきてまで「鞭を打つ」中国とは、日本は文化そのものが根本的に異なるのだから。


中国にも靖国神社同様の施設がある。

北京の中心を東西に貫く長安街通りを天安門から「西単(シータン)」を通り過ぎ、延々と西に進めば「八宝山革命公墓」に辿りつく。

戦争で命を落とした兵士たちが葬られている墓地である。

この場所は抗日戦線、あるいは、国共内戦などで戦死した人々が数多く眠っており言うまでもなく、中国で国の指導者となった人物が必ずお参りにくる地である。

革命公墓の中には、日本人が虐殺された「通州事件」や「通化事件」などにかかわった兵士たちも、もちろん入っている。しかし、日本人は、そのことについて非難した事は過去に一度もない。

仮に日本がこの件に触れて一言でも発言しようものなら即刻「内政干渉だ!」と大声を上げるはず。

それはその国、独自の文化だからで、どう先人を追悼し、感謝の気持ちを捧げるかということは、干渉してはならない高度に精神文化に属するものであることを、少なくとも日本人は心得ているからだ。

それこそがお互いの国の文化を尊重する基本的な人間の姿だと思うがそんな常識は、おそらく中国や韓国には通じないだろう。

彼らの側に立つ日本のマスコミによって、ただ中国や韓国の反発が増幅されて報道される。

また国会議員の中にも参拝を非難しているバカがいる事も付け加えておこう。

特に、社民党が出している安倍総理の靖国参拝に強く抗議するという内容の談話には驚くばかりだ。

日本から出て行って自分たちの思想に近い国で生活をしたらいいと思うけどね。

日本では、戦場で若き命を散らしていった先人に対して、後世の人間が頭(こうべ)を垂れ、感謝の気持ちを捧げるという当たり前のことが中国や韓国という隣国の干渉によって、胸を張ってできない国に成り下がった。

その原因には先ほど書いた社民党やその他野党もしくは参拝反対を叫ぶ愚かな日本人がいるからだ。

安倍総理の強い信念と行動力に賛美を送りたい。

「よくやった」。。。。









首相が靖国参拝してどこが悪い!!
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