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zoom RSS 間違っても都知事にしてはいけない人物

<<   作成日時 : 2014/01/23 23:49   >>

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こんばんは。

東京都知事選がはじまった、

各候補とも似たり寄ったり、細川殿と小泉純一郎の老害タッグは論外。

また自民党をはじめいろいろな組織票を固めた舛添氏。

だが、舛添氏の裏の顔を知ると知事なんてとんでもないと言うのがご理解いただけると思う。

画像


その舛添要一氏が「政治家としての原点」と題するエントリーを掲載しているのですが、嘘で塗り固められた内容だとしたらどうしますか?

知る人ぞ知るという内容ですが、今一度書きましょう。

政治家舛添要一氏を評価するためには彼のプライベートな面として3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られているわけですが、実は隠された結婚歴がもう1回あったことが6年前に週刊文春にスッパ抜かれました。

家庭内暴力・DV有りの、サバイバルナイフを突きつけたの、愛人に男児を生ませるの、フランス人と結婚する前にもフランスで日本人女性と結婚式を挙げていたことを隠していたの、裁判沙汰になっている女性もいるなど滅茶苦茶な私生活ぶりです。

舛添大臣の最初の結婚相手はフランス人だった。

2人目は片山さつき代議士。東大助教授と大蔵官僚という関係で、「最高の知的カップル」などと騒がれた。ところが、2人の結婚はすぐ破局。

片山さつきと離婚が決まる前に愛人に男児を生ませている。

その後、別の愛人ができて、2人の子供を生ませ、さらに別の女性と結婚したのは周知の通り。

最新号の『週刊文春』の記事、「『都知事の資格なし』舛添要一親族は母介護のウソを今も許さない」

舛添氏は1999年に『母に襁褓(むつき)をあてるとき−介護 戦いの日々』を出版します。

その内容のについて舛添氏の実の姉が「要一が本で書いている内容は、全部反対の話だと理解してもらったらいい」と文春の取材に答えています。

当時舛添氏は文春の取材に対し「長姉夫婦は母を虐待して脅かしていた。

姉夫婦があまりにも酷すぎると親戚も近所もみんな言っていましたよ」と応えています。

ところが文春が近所や親戚を取材してみるとそんな話は一切出てきませんでした。

逆に長姉の夫が母をおぶって百段近くある急な階段を登って自宅と病院を行き来する姿が見られていたり、長姉が「おばあちゃん、ごはんよ」と呼ぶ声がよく聞かれていたそうです。

文春記事は、生活保護を受けていた舛添氏の姉の一人に行政から扶養するむね要請があったことを断る一方で、愛人の子供の養育費の減額を求めて調停を申し立てた事実にも触れています。

もし事実と違うのであれば、これは十分に舛添氏の名誉を毀損する内容だから大問題に発展していてもおかしくない。

ところが、舛添氏は一連の文春記事に関して名誉毀損で訴えるどころか、何年も取材拒否をし、本件に関しては貝のように口をつぐんでいます。

こんな人物が首都の知事に就任した日から、都庁の若い職員はかったぱしから妊娠させられそうです(爆)

情報公開がもっとも重要視されている昨今において、ここまで汚れた人物を選ぶ愚民はいないと思うけど、都民のみなさん、いかかですか?

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