倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 安倍首相の「靖国参拝」

<<   作成日時 : 2014/01/04 18:54   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

早くも新年4日目です。

昨日だったか、田母神俊雄氏(元航空幕僚長)が都知事選への立候補を表明した。

画像


当時、航空自衛隊現職の田母神俊雄は、軍隊の階級として肩に「☆☆☆☆」を付けていた。「べた金の星四つ」つまり「大将」という訳だ。

この階級は、アメリカ軍の統合参謀本部議長と同じでコリン・パウエルがそうであったように、アメリカでは大統領候補相当として遇せられる。

これは、戦前の我が国では、「大命降下」つまり総理大臣就任の対象である。

フランスのドゴール大統領は、大統領になっても「☆☆」を肩に付けていた。

「四つ星の将軍」田母神俊雄さんが、東京の知事に選ばれるとドゴール流に言えば、「四つ星の知事」である。

こうも愛国心が薄れている現状打破にはうってつけの人材だと思う。

「安政の大獄」以来の国事殉難者およそ250万人を祀った神社に、先人の労苦と努力に思いを馳せ、後世の人間が感謝の気持ちを捧げるのは、当然だ。

しかし無念の思いを呑んで、子孫も残さずに多くの先人が亡くなっていったのは、どの国にもある「歴史的事実」である。

日本では、大正生まれの男子は、同世代の7分の1にあたる実に「200万人」が戦死している。

それは、どの家族にも辿れば戦没者が「必ずいる」と言われるほどの数だ。

しかし、日本では、こうして亡くなっていった先人たちに頭(こうべ)を垂れることすら干渉され、非難されている。

こう言った現状になった原因はどこにあるのか?

それは1985(昭和60)年に当時の中曽根康弘首相が掲げた「戦後政治の総決算」を打ち砕くために、同年7月から8月にかけて朝日新聞が靖国参拝反対の大キャンペーンを張り、“禁じ手”である『人民日報』を動かして非難の社説を書かせたことを嚆矢(こうし)とする。

画像


靖国参拝は、朝日新聞のこの“禁じ手”によって国際問題化されたのである。

それまで参拝やA級戦犯の合祀について、ひと言もモノ申したことがなかった中国が、85年以降、これを外交カードに使えることを学習し、それに韓国が追随を始めたのが、いわゆる「靖国参拝問題」だという事を理解しないといけない。

「強制連行」という朝日新聞の誤報から始まった従軍慰安婦問題といい、日本のひとつのメディアによって、ここまで「日本と日本人が貶められていること」に疑問を感じるのは僕だけだろうか?

朝日新聞をはじめ中国・韓国と主張を一(いつ)にする日本のメディアは、年末におこなわれた各種の世論調査で、安倍首相の靖国参拝に賛成する人が6割から7割を占めたことに衝撃を受けたはずだ。

先人を敬い、家族と故郷を愛し、日本と日本人を愛することは自然の感情である。

そのことを「いけない」と主張するマスコミや言論人が靖国参拝問題では圧倒的だったが、一般の人々は、まったくその影響を受けなかったのだ。

インターネットの普及によって、これまで「情報」と「意見」を独占してきたメディアの欺瞞(ぎまん)が暴かれつつある今がとっても大事だと僕は思う。

自分自身で独自の見解を「根拠をもって」構築することがもっとも大切な部分で、メディアの報道だけを真に受けていると真実が見えなくなってしまうだろう。







首相が靖国参拝してどこが悪い!!
PHP研究所
新田均

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 首相が靖国参拝してどこが悪い!! の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
安倍首相の「靖国参拝」 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる