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zoom RSS 心理学から朝日新聞に見る加害妄想

<<   作成日時 : 2014/03/08 21:56   >>

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強迫性障害の症状タイプ:加害

このタイプの強迫性障害は、すれ違った人を傷つけたのではないかと心配します。
誰かをケガさせたのではないか、衝動的に何か悪いことをしてしまうのではないかという思いが、頭から離れなくなります。

この症状の背景にあるのは、確信のなさです。

自分は誰にも危害を加えていないということを自分に言い聞かせるために、何度も確認行為をします。

しかし、何度確認してもなかなか確信が得られません。

そして、そのうち実際には犯していない罪の意識に苦しむようになってしまいます。

このような、自分がとんでもないことをしでかすのではないか、気づかないうちにしたのではないかという強い恐れを加害恐怖といいます。

加害恐怖に苦しむ人は、実際には何もしていないので、何度確認しても危害を加えた事実は見出せません。

しかし、恐怖は消えず、「自分が気づかなかっただけではないか?」と、かえって不安が高まることもあります。

こうして、際限のない確認行為が終わらなくなります。

加害妄想症候群

加害妄想について

加害妄想とは、自分が相手に不利益を与えてしまう・しまったという妄想だ。

不利益は、直接的な暴力に限らない、言葉による暴力、振る舞いによる加害、自己臭や自己造形とうの不快なものを与えてしまうという迷惑。

「こんなことをしたら嫌われてしまう」「こんなことをしてしまったから、きっと不愉快に思われている」そうした言葉で語られる妄想が強い。

自らの持つ攻撃性や迷惑性のようなものを、強く意識する一種の自意識過剰だ。

もちろん、ある程度の自己内省は必要なのだろう。

それと同時に、過剰なそれは対人恐怖をも招くことになるだろう

加害妄想の人間関係の持ち方

最近、加害妄想を持つ人が非常に多い気がする。

加害妄想を持つがゆえに、人に接する時の自我をとにかく綺麗にしようとするのだ。

誠実で、正直で、優しく、思いやりがあり、等々、そして、自分の素の部分を隠して接していく。

そうした人ばかりだから、表面上だけをなぞるような人間関係が氾濫する。

こんばんは。

加害妄想という心理を朝日新聞に照らし合わせて読むとよくわかる。

画像


慰安婦の強制連行問題なるものは朝日新聞の捏造したフィクションである事はすでに判っているが、朝日新聞が何故そう言った捏造を続けるのかという点において、上記の加害妄想思考がピタッと当てはまるのが面白い。

今までは朝日新聞に踊らされてきた人たちも、ようやく真実が見えるようになってきた。

それは一方通行だった情報が今はこちら側からも情報を集める事が出来るようになったからに他ならない。

与えられた情報に違和感を持てば自分で調べることもできる。

それによって比較検討もでき、どちらが真実なのかわかるようになった。

朝日、毎日はかなりの購読者が減ったようです。自業自得ではありますがw





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