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zoom RSS 内政干渉

<<   作成日時 : 2014/04/04 20:03   >>

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こんばんは。

打てば響く太鼓のような反応だ。

韓国の主張している歴史が真実ならば騒がずともいいはずだが、真実を暴かれそうになると必死で抗議してくる。

その辺は中国も同じだ。

内政干渉とは、内政不干渉の原則(ないせいふかんしょうのげんそく)とは、国家は国際法に反しない限り、一定の事項について自由に処理することができる権利をもち、逆に他国はその事項に関して干渉してはならない義務があるという、国家主権から導出される原則をさす。

そしてこういった、国家が自由に処理できる事項のことを国内管轄事項または国内問題という。

自国のご都合で声明をだす行為は内政干渉にあたいする。


文部科学省は4日、来春から使用する小学校教科書の検定結果を公表した。


韓国が不法占拠する島根県・竹島と、中国公船が領海侵犯を繰り返す沖縄県・尖閣諸島について、社会科を発行する4社全てが5年か6年で記述した。

竹島・尖閣の記述があるのは、現行本では小5社会の1点だけだったが、今回は5年か6年で全社が取り上げた。3・4年でも2点が地図中に表記し、4年以上で使う地図帳に記述したものもあった。

竹島について「日本固有の領土ですが、韓国が不法に占領しています」(小5)と歴史的事実を明記した教科書や、尖閣周辺の日本領海で中国船が違法操業していることに触れたものもあった。


これまで、中韓両国は、自分たちに都合のいい既成事実を着々と積み上げてきている。

韓国外務省報道官は4日、別所浩郎駐韓日本大使を呼んで抗議した。

自国の領土について教科書に記すことに、他国に文句を言われる筋合いはない。

中韓両国の内政干渉といえる抗議など無視でいいのである。


こうなってきたのは過去に中韓両国が教科書検定のたびに日本に抗議し、両国に過度に配慮した教科書が作成されるようになり、竹島・尖閣についても、踏み込んだ記述はほとんどなかった。

それが中韓をつけ上がらせてきた面もありそうだ。

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