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zoom RSS 混沌とした中韓経済

<<   作成日時 : 2014/06/07 22:52   >>

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ずっと言われ続けている中国経済の崩壊。

だが、まだ生きてるじゃあ〜りませんか(爆)

中国の不動産市場は「タイタニック号の衝突寸前の状態」で、世界第2位の経済も「歴史的破綻の崖っぷち」と米メディアは相次いで報じている。

中国に政治的にも経済的にも依存する韓国も巻き添えとなり、経済混迷に拍車がかかると思われる。

最新の製造業の指標もそろって低調で、中韓共倒れになるかもしれない・・・

中国の不動産王は、こう発言した。

第1四半期(1〜4月)の時点で新規の建築着工は約25%落ち込んでいると指摘、「住宅価格が20〜30%下落すれば、不動産業界より大きな危機が金融セクターで表面化する。

香港メディアでは、別の不動産開発大手トップが「中国不動産の黄金時代は終わった」と発言したことも報じられた。

習近平体制の政治リスクもあり、多国籍企業への差別的な対応について「長期的にみて経済に非常に悪い。

韓国は昨年の輸出のうち、中国向けの比率が26・1%と過去最高水準に達した。

そんな韓国の対中輸出が急速に伸び悩み、今年1〜5月の伸び率はわずか1・3%にとどまったのも見逃せない。

中国依存経済の行き詰まりがはっきりしてきたが、朴槿恵(パク・クネ)政権は「従中路線」に突き進んでいる。

5月には中国当局者が韓国政府の関係者に「朝貢外交に戻ったらどうか」と発言したことも話題になった。

中国経済が衰退している中、そんな相手と『反日同盟』を組む韓国は、過去の恨みで未来への希望をつぶしている。

では、中韓の経済破綻がおきたら、日本への影響はどうなのか?

諸説いろいろでているが、前向きな論調を紹介しよう。

韓国メーカーがつぶれても、日本製の部品を欲しがる会社は世界中にある。

シャープなど息を吹き返した国内企業も買う。

日本からすればどこでも代替がきくのでまったく困らない」(韓国経済に詳しい評論家の室谷克実氏)

事実、1997年の通貨危機で韓国経済が破綻寸前となった時も、日本に危機的状況はまったく発生しなかった。

通貨危機によってIMF(国際通貨基金)の管理下に入った韓国の経済が回復したのは他ならぬ日本の支援のおかげだが、韓国側は日本への感謝の意を表さず、国民は自力で復活したと思い込み、日本への“敵視”をエスカレートするばかりだ。

韓国が隣国だからと言って 特別重要なわけではない。

国同士というのは 国益を優先にして各国と付き合うのだが、日本だけが 韓国だけは特別扱いをしてきたから、未だに金をせびってくるし、世界中に日本の(日本人)悪口をいいふらすのだ。

隣の国も 隣の家も 隣だから大事にと韓国は隣の国だから困ったら助けましょう では隣の家が破産宣告したら お金を出してあげますか 隣の家の借金の返済をしてあげますか?

保証人になってあげるできもしないことを 日本人は簡単に口にするから 相手に誤解をされる訳!

中国経済が崩壊した場合、日本への影響はどのような形で生じ、影響はどれくらいになるか?

不良債権化する可能性が高いのは理財商品だが、日本の個人や金融機関のこれへの投資はほとんどないだろう。

したがって、それが不良債権化しても、直接の影響を受けることはない。

リーマンショックの時と同じ状況だで、日本の金融機関の、モーゲッジの証券化商品への投資はほとんどなかった。

日本経済への影響は、輸出を通じたものだけではない。

もう一つの問題は、中国に進出している日本企業の活動に影響があることだ。

中国のウエートが比較的高いと言われる日産自動車を見ると、12年度のグローバル販売台数は491万であった。

内訳は、日本国内が64.7万、中国が118万、米国が113万だった。

このように、中国のウエートは米国より高く、国内の2倍近くになっている。

中国の経済が混乱すれば、中国での企業活動は直接に影響を受けるだろう。

かなりの影響があることは、12年9月の尖閣諸島国有化による日中関係悪化で日本車離れが進んだ状況を見ると、明らかだ。

基本的な問題は、「中国に留まるべきか?それとも、中国を捨てて、他の地域(とくにASEAN)に移転するか?」という選択を迫られることにあるだろう。

この選択は、容易ではない。

経営者の手腕が問われることになるだろう。

被害は最小限に抑えて、次の展望を描ける企業がいきのこっていくのだろうな。

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