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zoom RSS 安倍総理は信念と実行の人になった。

<<   作成日時 : 2015/02/20 22:04   >>

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やはり、民主党の辻元清美は頭が左巻き。

衆院予算委員会の質疑応答が面白い。

安倍総理の「日教組」ヤジにも笑わせていただいた。

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件をめぐる安倍晋三首相や辻元清美は、菅義偉官房長官の対応を批判したが、論点が正確でなく知識不足(勉強不足)からか耳を疑うような指摘が多すぎて政府・与党席からは失笑が漏れていた。

辻元清美はなんとかして安倍総理から失言を引き出そうと重箱の隅を楊枝でほじくるような質疑をしていたが、稚拙だった。

それに比べて、安倍総理の答弁には裏打ちがあり内容も聞いていて成程と納得させる内容が多かったように思った。

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安倍首相は「おとしめようという努力は認める」と辻元氏を皮肉った上で、諭すように“矜恃”を語り始めた。

辻元氏の発言

「シリアの拘束案件と一般の誘拐案件とを同列に考えて対応しているのであれば、あまりにも危機感がない。

「特にこれから首相は公邸に泊まられた方がよい。なぜか。首相の私邸、ご近所の方々含めてものすごい警備だと思う。首相も身を守っていただかないといけない。

「危機管理上、首相自身も狙われてはいけないが、いろいろな人が『テロが来るのではないか』と心配している中、ご自身は公邸に泊まった方がよいし、しばらくはゴルフに行ったりしない方がよい。もう公邸に泊まってください。警備も大変だ。それぐらいの危機感を持った方がよい」

「他の首相と比べても全然違う。村山富市元首相に『正月に温泉とか行かないんですか』と言ったら、『自分が動いたら警備が大変だ。警備の人たちを休ませてやりたい』と。

安倍総理の答弁

「一生懸命、おとしめようという努力は認める。しかし、はっきり申し上げて日本は脅しにあっても安全な国だ。われわれの政権ができて500万人観光客が増えた。日本は安全な国だから来てくれている。まるで日本が危険な国であるかのようなことをあなたはおっしゃった。とんでもないことだ」

「日本は安全な国だ。安全な国であることを確保することが私の責任だ。私に求められているのは公邸に泊まるとか、泊まらないということではない。公邸にずっと泊まっていたら立派な首相なのか。私は違うと思う」

「私が公邸にいるときも相当の量の警備の方々がいる。私は感謝している。ゴルフをやっているときも警備をやっていただく。『申し訳ないな』と思っている。しかし、私に求められているのは心身ともに健康を保って、大切なときに判断を間違わないことだ。温泉に行かなければよいということではない。そこを間違えてはいけない」

役者が違いすぎます。

民主党が岡田代表になっても、民主党の国会議員の質が変わらない限りは何をやっても、言っても絵空事だともう国民は知っていますから(笑)

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