倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 復習しましょうかね。

<<   作成日時 : 2015/03/01 18:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

中国と韓国は戦勝国ではない。

韓国の朴槿恵大統領は1日、日本の植民地支配下の朝鮮半島で1919年に起きた「3・1独立運動」を記念するソウルでの政府式典で演説し、旧日本軍の従軍慰安婦問題解決に向け日本側の対応をあらためて求めたほか、日本政府が「教科書歪曲」を試みているとして歴史認識を批判した。

画像


馬鹿朴大統領が任期の折り返しを迎える中、また壊れたテープレコーダーみたいに、従軍慰安婦問題解決を日本に求めてきた。

近代史実を正面から捉えてみたら、中国と韓国を見て理解に苦しむのは、両国が第2次世界大戦における戦勝国だと自称することだろう。

そもそも、中国と韓国は第2次世界大戦に参加をしていないからです。

しかもこの時期は、朝鮮半島は日本の一部でしたから韓国という国家は戦争中に存在しません。

いま韓国人と呼ばれる人たちの先祖は、日本人として敗戦の日を迎えたわけであり、現在の中国(中華人民共和国)も建国されていなかったのですから。

実際に日本と戦ったのは蒋介石率いる国民党で、中国共産党は、第2次世界大戦後に再開した国共内戦で勝利をしたにすぎません。

共産党に敗北した国民党は、台湾に逃れ現在にいたっています。

だから、韓国や中国が日本戦に関係する「記念日」を祝う権利はどこにもないのです。

韓国は戦後、独立国として日本と日韓基本条約を結び、莫大な額の賠償金も得たわけです。

国際法の約束として、条約に調印した。

つまり結論が出た以上はもう二度と蒸し返さないのが原理原則なのです。

馬鹿朴大統領は、今年が日韓国交正常化から50年になることを「意義深い年」とし、「韓日がさらに成熟し、未来へと向かうパートナー」となっていく必要性を強調したようですが、日本側からすると、韓国と未来を築く必要性が全くないことに気づいてないらしい(笑)

馬鹿朴大統領は日本に対し、「歴史の事実」を認めるよう求めたが、歴史の真実が明らかになると困り果てるのは韓国であって、日本ではない。

そろそろ日本人は憲法が「いまの時代にそぐわないなら、変える必要もあるのではないか」という疑問を抱くべきです。

憲法を時代や環境に合わせて手直しすることは、世界標準の考え方なのですから。

護憲派の人は、反対する理由を子供でも理解できる説明が必要ではないでしょうか。

憲法九条を殊更に遵守していたら日本は平和でいられるのだという妄想は、もう通用しなくなってきています。

今年は戦争終結70周年の節目の年だからこそ、一人一人の日本人が自国を取り巻く外交の現状や史実を理解して日本の方向性を決めなければなりません。

日本政府の教科書歪曲だと騒ぐ韓国や中国に、お付き合いして日本のいや、日本人の誇りを失ってはなりません。

日刊通貨スワップも終了したことだし、韓国が発表する事案について堂々と論破していこうじゃありませんか。

周辺国の執拗な言い掛かりに屈せず、日本の主張がより世界へ広まる年にしないといけません。。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
復習しましょうかね。 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる