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zoom RSS 米国人の「日本信頼」68%、「韓国信頼」49%

<<   作成日時 : 2015/05/05 15:35   >>

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こんにちは。

興味深い記事があったので、転載させていただきました。


日本の安倍晋三首相は、訪米期間(4月26日〜5月3日)に多くの歓待を受けたものの、日本軍慰安婦問題など、第二次世界大戦当時の戦争犯罪について、「反省と謝罪」を要求するデモ隊とあちこちで直面しなければならなかった。

米国の有力メディアは、過去を直視するように批判的な忠告を吐き出し、米国の議員たちも安部首相を圧迫する集団声明を出した。

歴史的に見ると、日本は1941年に「真珠湾空襲」を介し、米国国土を最初に侵略した国である。

これに対し米国は、1945年に広島と長崎に原子爆弾を投下するという形で激しく報復をした。

一方で、韓国と米国は共産主義勢力の南侵に対抗し、共に血を流した「血盟」である。

韓国国民の視点から見ると、「韓国と日本が戦えば、米国は韓国側の肩を持たなければならない」と思っているように感じられる。

しかし、米国国民の韓国と日本に対する認識などを調査した最近の世論調査の結果によると、米国国民は韓国よりも日本をさらに信頼しているという結果となった。これはなぜなのか?

韓国と韓国国民が認めようが、認めまいが、ここには「不都合な真実」が隠れている。

先月7日、米国世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」は、第二次世界大戦終戦70周年を記念し、米国と日本の国民1000人を対象に、両国間の周辺国に対する信頼度を調査した。

その結果、米国国民の68%が「日本を信頼する」と回答した一方で、「韓国を信頼する」と答えた回答者は、半分にも満たない49%に過ぎなかった。

この結果について米国人や在米同胞などの反応は、より衝撃的なものであった。

一言で、「当たり前のことではないか」という答えだった。

非営利団体に勤務するある韓国系米国人は、「韓国国民は民族的感情のために日本を卑下したり、軽視する傾向にあるが、米国社会における日本は”最も先進で高級なアジア国家”のように認識される」と述べた。

アジア系企業で働く米国人のジョン・ハーバーティス氏(38)も、「日本は”効率(efficiency)の国”という認識が米国のビジネス業界に刻印されている」と述べた。

日系米国人で、ニューヨークに住んでいるアイリーン手島氏(43・女性会社員)は、「米国人の同僚や友人から、”日本に出張や旅行で行った時、迅速かつ効率的な日本人に感動した”という話をよく聞く」とし、「そのような印象が米国の”日本信頼”につながったのではないか」と述べた。

実際、ピュー・リサーチ・センターの調査で、米国人に「日本と言えば連想する単語は何か?」と質問し、最も多くの回答を得たのが寿司であった。

2位は自動車、3位は第二次大戦、第4位は技術、5位は友人(親戚)であった。日本関連連想ワードトップ5のうち、ネガティブな単語は「第二次大戦」一つしかなかった。

国務省のある関係者は、「魚を生で食べなかった米国人に刺身と寿司を食べさせた国が日本」とし、「今や寿司は、米国のホワイトカラーのサラリーマンの”高級感のある健康的な食事”として完全に定着した」と述べた。

また、トヨタ、ホンダ、日産などの日本車のブランドも、米国人の対日認識を良くするために決定的な役割を果たしていると付け加えた。

日本の過去の問題に寛大な米国

日本の歴史問題の深刻性に対する意識調査でも、米国国民の認識は、韓国国民の期待とは大きく異なっている。

画像


ピュー・リサーチ・センターの調査によると、「日本は第二次大戦当時の行動(戦争犯罪)について十分に謝罪した」と述べた回答者が37%にもなった。

「謝罪の必要はない」との回答も24%に達した。

この二つを合わせると半数を超える61%の回答者が、日本が過去の歴史について謝罪する必要性を感じていないと回答したということになる。

「謝罪が不十分である」との回答は29%に過ぎなかった。

さらに注目すべきは、「日本の謝罪は十分である+謝罪の必要はない」との回答が、18歳〜29歳の若い米国人の間で73%と、より高くなっているということである。

これは日本の過去の歴史謝罪問題がややもすると「被害国である韓国と中国 vs 加害国である日本+第三者米国」、すなわち「韓中 vs 日米」という構造に飛び火する可能性さえ含んでいるというのが専門家たちの指摘だ。

ピュー・リサーチ・センターが2013年に実施した、アジア主要国のみを対象とした国民意識調査によると、韓国国民の中で、「日本の謝罪は十分ではない」との回答したのは、ほぼ絶対多数の98%に達する。

韓国国民と米国国民の認識の差は、ほとんど極と極であるわけだ。

アジア諸国の中では、中国だけが「謝罪は十分ではない」(78%)、「謝罪は十分、謝罪する必要がない」(6%)で、韓国と似たような認識を示した。

このような日本の対韓国認識が莫大なロビーや文化広報資金等を介して、米国ワシントンにも広がっていると、複数の外交消息筋が伝えた。

ニューヨークのある消息筋は、「日本は米国側、韓国は中国側という派閥式の世論作戦が水面下で行われてはいないとは言えない」とし、「そのような二分法の構図は、韓国にとって最も悪いシナリオになるであろう」と述べた。

ウォールストリートの大手銀行に勤務する役員は、「韓国の対中国経済への依存度が高まっていることも、韓国が米国より中国に傾倒しているという認識を米国社会に与えた要因の一つ」と分析した。

ダニエル・スナイダースタンフォード大学アジア太平洋研究センター局長は最近、韓日関係報告書で、「日本の役人の間では、韓国は中国側という認識と、韓国疲労感(Korea fatigue)を吐露する声がますます高まっている」と述べた。

韓国は、朝鮮戦争の意義を思い出さないといけない。

この戦争で(現在においても休戦中)米兵がどれだけ韓国のために犠牲になったか忘れてはいけないのだ。

それを忘れているから安易に中国に擦り寄り、中国と同盟を結ぶべきなどという馬鹿な考えが浮かぶのだろう。

日本から見れば、韓国が中国に飲み込まれてもいっこうにかまわないけど(笑)

浅はかな目先の外交をやってきた、つけの代償は大きなものとなってきている。


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