倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 18歳選挙権 有権者教育をどうする?

<<   作成日時 : 2015/06/24 20:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

今夜もエアコンのお世話になりながら書いております(笑)

高校3年生の教室で、18歳になって選挙権のある生徒と17歳の生徒が机を並べ、政治について考える。

目に浮かぶ光景だ。

海外では米国、ドイツ、中国など選挙権を18歳以上とする国が主流で、日本も「世界標準」に追い付く。

未来を担う若者が早くから有権者としての意識を養い、政治への関心を高める意義は大きい。

2016年夏の参院選からの適用を目指している。

総務省によると、18、19歳の約240万人の未成年者が有権者となる。

画像


まずは、対象となる年代の教育、啓発をしっかりと行うことが大事だ。

18歳選挙権が実施される背景と、政治的・社会的影響を考えていかないと、とんでもない事が起きそうで怖い。

ここで問題が発生してるんですよね。

「日教組などに所属する一部教員が、特定の政治的主張を学校の掲示板に張り出していた事が問題になっている。」

生徒も自由に閲覧が可能な掲示板で、特定の政治的主張を学校現場で行っているわけだ。

所謂、刷り込みがもう始まっていると考えてもおかしくないのだ。

現代の18、19のような青年期の若者は、精神的に不安定で、なおかつ自分の意志が固まっておらず精神的に未熟だ。

神戸松蔭女子学院学長 後藤博一の発言」より引用

「青年期というのは子どもから大人になる過渡期の段階で、大人でもないまた子どもでもないという中途半端な時期なのです。

その意味で精神的に不安定な時期であるといえるでしょう。

身体的にはすでに成熟していて大人を越える能力を持っていても、まだ大人と認められないのは、この社会・人格的成熟が達成されていないからです。

青年期の自我形成はまだ途中でありますから、不安定で、あらゆる価値を否し、内的にも外的にも荒れる傾向にあります。」引用ここまで。

文部科学省は、高校3年生に有権者教育を実施するため、学習指導要領の改定などで対処する方向だ。

学校での政治活動に、どう対応するかも検討課題としている。

改正案の付則には、18、19歳の未成年者が買収など連座制が適用される重大な違反を犯し、選挙の公正確保に支障を及ぼす場合には原則、検察官送致(逆送)とする内容が盛り込まれる。

未成年者であっても、選挙に関する法律の知識が求められる。


これからの日本の方向性を決めていく世代だけに、選挙権を与えて、政治に関心をもってもらうのは非常にいいことだと思う。

ただ、これは諸刃の刃の要素もあるということを、知っておかないといけない。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
18歳選挙権 有権者教育をどうする? 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる