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zoom RSS マスコミの報道しない自由

<<   作成日時 : 2015/06/05 22:06   >>

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こんばんは。

解釈の違いなのか、ご都合主義なのかわからないが、マスメディアの報道のありかたについて日々疑問が増えてくる。

マスコミの報道しない自由っていったいなんだろうね。

と言うか、特にメディアを頼らずとも、国内はもとより世界中のニュースがすぐにわかるし、比較検討だって個人でできる時代だ。

特に偏向、捏造が闊歩している日本のメディアにおいては信じられる所があまりにも少なすぎると思う。

5日の衆院平和安全法制特別委員会で、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案についての質疑応答の際に、民主党の辻元氏は、4日の衆院憲法審査会で3人の参考人全員が「違憲」と明言したことを受け「政府は法案を一度撤回すべきだ」と要求したのだが、はたして正論か?

違憲だと判断を下せるのは裁判所だけ、その裁判所もこの手の問題は統治行為論で逃げるだろうから合憲違憲の話は完全に無意味に思えるが・・・

辻元清美とは、どんな人物か?

1996年(平成8年)、同年に日本社会党から改称した社会民主党党首の土井たか子の誘いを受け、第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独で出馬し、初当選。

紆余曲折を繰り返してきた、辻本は、ついに犯罪者になる。

「辻元清美秘書給与流用事件」がそうだ。

2003年6月に警視庁が辻元本人や元秘書らを事情聴取。

2003年7月18日、辻元本人と初代政策秘書、元公設秘書、名義借り指南役とされる土井たか子党首の元政策秘書ら4名が秘書給与詐欺容疑で逮捕。

この逮捕に関しては、疑惑発覚から1年4ヶ月が経過しており総選挙が近いといわれる時期だったことから、何らかの政治的思惑が絡んでいるのではないかとして筑紫哲也などの著名人や市民団体が疑問を投げかけた。

これに対して東京地検特捜部は、衆議院での答弁から証拠隠滅の恐れがあったため逮捕に踏み切ったと主張した。

画像


逮捕後は、逮捕前の任意聴取での「政策秘書に勤務実態はあった」という主張が一転し、辻元と元秘書四人全員が口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実と詐欺容疑を全面的に認めた。

2003年11月20日、東京地裁で公判開始、2004年2月12日、懲役2年執行猶予5年の判決。同月26日に判決が確定した。

裁判では「国民の負託ないし信頼に真っ向から背く背信行為であって悪質というほかない。

現職の国会議員で社会的に注目される立場にあったのに両名が共謀して、本件のような悪質な詐欺事件を敢行し、しかも、その犯行後には、辻元が後にみるように虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をしたため、国民に強い政治不信を招いたこともうかがわれるのであり、本件各犯行が社会に及ぼした悪影響も深刻なものがあるというべきである」と犯行形態・犯行の重大性について位置づけられた。

前歴をマスコミは忘れたふりをして全く報じませんが、私たちは「辻元清美」が犯罪者であることを決して忘れてはなりません。

一般市民で、前科がつくと、どれほど社会復帰が難しいかを考えると、国会議員はあきらかに優遇されすぎですね。

執行猶予は無罪になったのではないのですから。。

民主党とは犯罪者であろうとも国政に参加できる売国政党です。

そんな民主党にモラルを求めるのは、無理がありますね〜(笑)

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