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zoom RSS いつまで続ける気か、「報道しない自由」

<<   作成日時 : 2016/02/27 22:35   >>

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こんばんは。

最近、民主と維新の合併だか、何かよく理解できない選挙対策行動の報道が多くて、実は知りたい「憲法改正の機運が高まっている」情報が出てこない。

産経新聞社とFNNの合同世論調査で、現行憲法が「今の時代に合っているか」を尋ねたところ、54・9%が「合っていない」と回答した。

憲法改正の機運は確実に高まっているが、報道されないから、実感のない人も多いだろう。

実は、全国47都道府県議会のうち、32の議会、つまり7割で「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」が決議されている。

55の市区町村議会も同様に決議済みなのだが、「初耳」という人が大半だと思う。

原因は「護憲派メディア」が、改憲賛成論の報道を避けるからだ。

彼らの十八番、「報道しない自由」の発動である。

護憲派の人が意識しているのは9条のみで、それ以外に意識がありません。

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何故護憲なのかというと、「他の条文を改正するにしても、改憲の一連の過程で憲法9条も改正されてしまうことに繋がるから。」というガキ(以下)の論理でした。

その論理で改正論議にすら蓋をしようとしているが現状です。

護憲論の人達に諭したいのは、GHQによるアメリカ人の行き当たりばったりで作成した現憲法(特に前文はアメリカの政治文書のつぎはぎ)を守るのかということと、9条で我が国を守れるかと言うことになります。

知らない人も多いと思いますが、昭和21年8月の国会審議では日本共産党ですら、この条文では我が国を守れないと憲法9条に反対しています。

日本国憲法9条2項は明らかに戦力の不保持を表明し、交戦権までも放棄しているから、絶対的な非武装を宣言しています。

したがって、憲法典の文言に忠実であるかぎり、自衛隊は憲法に反しているとしか解釈できません。

非武装という政策に賛成するか否かは別として書いてあることは非武装を意味しているとしか読めません。

だからこそ、国家が主権と独立を維持するために軍隊を容認する立場からは、憲法9条を改正する必要があることになります。

憲法に限らず、法律や条例、校則など、規則と現実が矛盾する場合、本来やるべきは「条文を現実に合わせる(=憲法改正)」か、「現実を条文に合わせる(=自衛隊廃止)」かである。

矛盾解消の議論への入り口すら「感情論」でふさぐ人間に、立憲主義や法治主義を語る資格はない。

先ごろ、村山富市元首相が、社民党関連行事で「憲法をねえ、安倍(晋三首相)ごときが勝手に解釈を変えてねえ…」と発言しましたよね。

だが、村山氏は1994年の首相就任時、社会党が長年堅持してきた「自衛隊は違憲」という憲法解釈を変更し、合憲論へと変節した。

現実や時代に合わせた憲法解釈の変更は、村山氏自身が経験済みだ。

自分の過去を棚に上げた主張には、説得力がない。

護憲派は、「憲法9条があるからこそ、日本が戦争をしない国でいられた」と言う。

そして、「憲法9条があるからこそ、自衛隊は『普通の軍隊』とならず、専守防衛のための『自衛隊』となっている」と言うのです。

さらに、護憲派の一部論者は、「世界各国が憲法9条をとりいれることで世界から戦争をなくすことができる」と主張していますが、頭がおかしいとしか言えないでしょう。

護憲派の「憲法9条が世界に平和をもたらす。

9条こそ現実的である」という主張はまったく同意できません。

世界を見れば、民族、宗教の対立、利権と資源の奪い合い、武力を用いた紛争が幅をきかせています。

まさに無秩序な状態になりつつあります。

冷静に見れば、北朝鮮問題は、まだ外交と軍事ゲームのルールに従った古典的外交戦略の範囲内のものでしょう。

21世紀は資源争奪戦、アジアの人口爆発、環境破壊による食糧確保などの紛争多発の時代になるという現実を見れば、人々の最低限の安全を保護する秩序を維持するためには、「軍事力」組織(暴力装置)は必要不可欠だと思います。

そう思う人が多いと僕も確信してます。

今や「憲法解釈の変更」という小手先の対応には限界が来たと、国民の過半数が気付いたのに、「護憲派メディア」は、いつまで見て見ぬふりを続けるつもりだろうか。

これって、お祈りをしていれば、病気は治るという、どこかの宗教団体の思想にも似てるんですよね。

祈るだけで、ミサイルが日本から逸れたり、日本が戦争に巻き込まれないなら外交なんてしなくてもいいんじゃないのって話になります(笑)

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