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zoom RSS タックスヘイブン

<<   作成日時 : 2016/04/10 19:34   >>

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こんばんは。

パナマの法律事務所の文書が流出した、「パナマ文書」が世界中でだいもんだいになってますね。

タックスヘイブンとは、日本語に訳すると「租税回避地」という意味です。
外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことをタックスヘイブンと呼びます。

これが、日本企業もやらかしちゃってるのですよ。

というか、当時の民主党政権下において、推し進められていたと表現するほうが正しいかもしれません。

画像

ソース元は赤旗

不透明な資金操作の舞台・タックスヘイブン―民主党政権が対策税制緩和、大企業・富裕層を優遇 。

タックスヘイブン(租税回避地)が、企業の不透明な資金操作の舞台になっています。
巨大化、投機化した世界の金融市場を民主的に規制することが求められているときに、民主党政権は逆に、タックスヘイブン対策税制を緩和し、大企業・富裕層への優遇税制を拡大しました。

タックスヘイブンを広めたのが元民主党だからか、この件については民進党議員も黙り沈黙です(笑)

当時の政権の後押しで、タックスヘイブンを活用している企業は戦々恐々だとおもいますね。

麻生副総理兼財務大臣は8日の閣議のあとの記者会見で、「疑惑が事実であれば、課税の公平性を損なうことになるので問題だ」と述べ、国際的な租税回避の防止に取り組む考えを示しました。

ここが重大なところです。
パナマ文書には、日本企業の名前もあがっているからです。
課税の公平性を損なうことになるという大前提のもと、調査が行われると思います。

なんといっても、浮いた金がどこに流れたのか、何に使われたのか?株主も国税庁も国民もみんな興味津々になりますからね。

正直者が損をする仕組みをかえていかないとね。。

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