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zoom RSS 「ルサンチマン」というのを知っているか?

<<   作成日時 : 2017/03/13 21:14   >>

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哲学で「ルサンチマン」というと、ニーチェの概念を指すことが多い。

ルサンチマンとは弱者が強者に対して抱くネガティブな感情である。
だが、ニーチェによれば、これは単なるネガティブな感情ではなく、そこに「価値の転換」が含まれているのだという。

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恨み(の念)。
ニーチェの用語では、強者に対し仕返しを欲して鬱結(うっけつ)した、弱者の心だとも言っている。

大韓民国(以後、韓国)を揺るがしたのが「ルサンチマン」だ。
近代社会になりかかって平等社会が目指され、平等の権利が認められながら実際には平等ではない。
血縁、財、教育などで強い不平等が社会内に宿っている。こういうときルサンチマンが生じ、社会や政治を動かすのである。

騒然たるデモに荒れ狂った情念は韓国特有の「恨(ハン)」に国民の各人が虜(とりこ)になっている姿にも見えたのは僕だけだろうか。
恨みのような内心の悪を克服するのが本来、道徳であるはずなのに、韓国人はなぜかそこを誤解し脱却しない。
いつまでもルサンチマンの内部にとぐろを巻いて居座り続ける。

反日といいながら日本なしでは生きていけない。
日本を憎まなければ倒れてしまうのだとしたら、倒れない自分を発見し、確立するのが先だと本来の道徳は教えている。
しかし、恨みが屈折して、国際社会に劣情を持ち出すことに恥がない。

韓国の独立運動の記念日としている、「3・1節」に、日本大使館や釜山の日本総領事館前で大集会が開かれた。
外国公館近辺でのデモ行為を禁じたウィーン条約を、裁判所が無視して「集会許可」を与えた。

韓国がおかしくなった元凶は、1980年代に急速に拡散した親北民族主義にもとづく自虐史観のためだと言われているのはご存知だろう。
また、1993年11月に挺対協は、慰安婦問題も含めた『日本の戦後処理問題に関する国際討論会』という目的で、北朝鮮の招待を受けて渡航している。
そのときから北朝鮮とのパイプができたと考えらている。

朴大統領が罷免され、5月9日くらいに新大統領が選ばれるようだが、候補者の全てが反日を掲げての立候補だ。
恨(ハン)」に国民の各人が虜(とりこ)になっている韓国とのお付き合いはもういいんじゃないだろうか。
親北だろうが、中国の属国になろうが好きにしてくれたらいい。

国家の代表が決まってもいないのに、一昨日あたりから日本国内の大手新聞、地方紙までもが「駐韓大使の早期帰任」を前面に出しているが、これこそ笑止だろう。
駐韓大使帰国になった原因を忘れているのか、それとも同胞からの要請かはわからないところだが、メディアは朝鮮人に汚染されているから仕方がない。

日本人は学習能力とネットでメディアの嘘をみぬく力を身につけてしまったから、あからさまな印象操作では残念ながら騙されなくなっている。

帰化人国会議員が煽りに煽っているが、そこが浅すぎる。。

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